映画「アリータ:バトル・エンジェル」試写会イベントに LinQ 登場

 映画「アリータ:バトル・エンジェル」の試写会が2月19日、T・ジョイ博多(福岡市博多区)で開かれました。

 映画は、最先端の映像技術と立体音響を組み合わせた「ドルビーシネマ」で3D上映。ゲストには福岡発のアイドルグループ「LinQ(リンク)」の新木さくらさん、髙木悠未さん、吉川千愛さん、海月らなさんと、福岡市のゲーム会社「サイバーコネクトツー」代表の松山洋さんが登壇。映画の魅力をたっぷりとアピールしました。

(左から)サイバーコネクトツー代表の松山洋さん、LinQの髙木悠未さん、新木さくらさん、海月らなさん、吉川千愛さん

(左から)サイバーコネクトツー代表の松山洋さん、LinQの髙木悠未さん、新木さくらさん、海月らなさん、吉川千愛さん

 世界で翻訳されている木城ゆきと作の伝説的SFコミック「銃夢」を、映画「アリータ:バトル・エンジェル」として待望の映画化! 「アバター」「タイタニック」のジェームス・キャメロンが製作・脚本を手がけました。 

 “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された遠い未来。荒廃したがれきの中からサイバー医師イドに拾われて蘇った300年前のサイボーグの少女“。アリータ”と名付けられた少女は、自分に最強の戦闘能力が備わっていることに気付く…。主人公の少女アリータを、ローサ・サラザールが全編パフォーマンス・キャプチャーで演じます(パフォーマンス・キャプチャー:3次元の人間の動作や表情の変化をデジタルデータとしてコンピューターに取り込む手法)。

 LinQの新木さくらさんは「SF映画はあまり見たことがなかったのですが、夢中になって見入ってしまいました。ものすごく楽しくて、強いアリータに憧れます!」と興奮気味。

「強いアリータに憧れます」と新木さくらさん

「強いアリータに憧れます」と新木さくらさん

 “日本一、漫画が好きなゲームクリエイター”で「原作の大ファンで映画化を非常に楽しみにしていた」という松山さんは「分量のある漫画を2時間でどうまとめるのかと思っていましたが、実写とCGの融合が素晴らしい! 演出が見事! 漫画を読んでいなくても準備ゼロで楽しめる作品」と絶賛していました。

「演出が見事!」とサイバーコネクトツー代表の松山洋さん

「演出が見事!」とサイバーコネクトツー代表の松山洋さん

 「サイボーグなのに人間味があるところは、涙が出るほど引き込まれてしまいました」と髙木さん。「人のために戦うアリータの姿に感動。私もアイドル活動を通して、戦っていきたいです!」と話していました。

興奮気味に語る髙木悠未さん(中央)に客席から笑いも

 映画「アリータ:バトル・エンジェル」は現在公開中です。実写とCGの融合で生まれた壮大な世界観をぜひ映画館で。

※情報は2019.2.26時点のものです

秋吉真由美

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