映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」の試写会に10神アクターが登場

 映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」の完成披露試写会が6月11日(火)、T・ジョイ博多(福岡市博多区)で行われました。

(左から)「10神アクター」の北田祥一郎さん、岡進太郎さん、MOTOさん

 ゲストには、グループ名の「10」がローマ数字で「X」であることにちなみ、福岡を拠点に活動するエンターテインメント集団「10神アクター」が登場。“X-MEN選抜”メンバーとして北田祥一郎さん、岡進太郎さん、MOTOさんの3人が映画の魅力をたっぷり語りました。

10神アクターの「10」はローマ数字で「X」。「“X-MEN選抜”メンバーです!」と北田祥一郎さん

 「X-MEN」シリーズの最終章となる今作では、ヒーローチーム「X-MEN」が宇宙でミッション中に遭った事故をきっかけに、X-MENの最強メンバーであるジーン・グレイの別人格「ダーク・フェニックス」が覚醒。最強の味方が最凶の敵となってしまう、X-MEN史上最大の危機を描きます。

「家族愛など、心が動かされる場面が何度もあって、見た後もドキドキが止まらなかった」と北田祥一郎さん

「シリーズ全作品見ています!」とMOTOさん

 一足先に映画を見たという3人。「家族や仲間の愛を感じました。その愛が揺れ動く瞬間が見ていてすごく気持ち良かったです」と北田さん。MOTOさんは「めっちゃ面白かったです!」と興奮気味。シリーズ作品を全て見ているそうで「最終章、楽しみにしてください」と呼び掛けました。岡さんは「余韻に浸りすぎて、楽屋で腕立て伏せをしてしまうくらい! アクションが息をのむ迫力で、鳥肌が立つほど」と熱弁していました。

「大迫力のアクションは鳥肌もの」と岡進太郎さん

 X-MENの特徴でもある“特殊能力”にちなみ、3人もミドルキックやラップ、ダンスなどのそれぞれの特技を披露し、会場を盛り上げていました。

特技のラップを披露する岡進太郎さん(中央)。それぞれが“特殊能力(=特技)”を披露しました

 映画は6月21日(金)に公開です。大人気シリーズの最終章。お見逃しなく。

※情報は2019.6.13時点のものです

T・ジョイ博多

住所福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階
TEL092-413-5333
URLhttps://tjoy.co.jp/theater/info/hakata

秋吉真由美

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