元気の源はコミュニケーション 小村真弓さん(ギフト販売)

今回インタビューしたのは、友達想いで情熱的、顔が小さくてモデルの様な小村真弓さん。そんな彼女に、お仕事の一面をインタビューです*

Q)どんなお仕事をしていますか?

A)松和産業(株)のグループ会社の、(株)松和ギフトにて、経理事務と、冠婚葬祭の香典返しの手配などをしています。

Q)お仕事で大切にしているコトを教えてください。

A)お客様に、「私」という、人となりを知って頂く事です。

私の仕事は、会社と会社との、中間のやりとりなので、もともとはお客様と、電話でお話するだけの立ち位置でした。でも、ある時、営業の方から、お客様との打ち合わせに同席する様に言われた事がありました。私が直接お客様とお会いするなんて、そんな事は初めてで、緊張もあるし、どうして私が、と思いました。ですがそれからです。

この時をキッカケに、以降のお客様と電話でのやりとりが、とってもスムーズになったんです!私自身がお客様の事を知り、お客様も私の事を知って下さっている。会社間のやり取りとはいえ、やはり、人と人としてお仕事をできるという事が、どれだけ大切かという事を気づかせて頂きました。また、営業の方の苦労を理解できる様にもなりました。今では、やりとりをさせて頂くお客様とは、直接ご挨拶にお伺いさせて頂く様になりました。これからも、こうして人と人として、お客様との関わりと信頼を大切にして行きたいと思います。

Q)こんな風にお仕事の良い変化が、プライベートへの変化にもつながりましたか?

A)私の部署では、みんなが仲良しで、売り上げも上がって、雰囲気も良くなって。仕事での充実感が得られるようになったからこそ、プライベートも楽しく充実させたいと思う様になりました。

Q)ヨサコイ踊りもされていたそうですね。

A)はい。もともとダンスが大好きで、地元長崎の五島では、ずっとヨサコイをしていました。当時、50名も所属する『FUKUE踊浸俱舞隊』というチームで、2006年『よさこい佐世保祭り』準々大賞を獲得するくらいのチームでした。その中で、1番前の列(トップ)の踊り子としても舞わせて頂きました*

 

 

 

Q)そんな、お仕事も、プライベートも充実した小村さんですが、職業病だな。。。と思う事ってありますか?

A)やはり経理なので、食事やお洋服などのお店に行った時に、原価計算や売上利益等を、つい計算してしまいます(笑) それから、冠婚葬祭の相談を受ける事もあるのですが、その中で面白い事や学ぶことが少なくありません。先日は、『快気祝いの贈り物をしたら、そのお返しを頂いてしまって、そのお返しをどうしたらイイか』と相談を受けました。贈り物のお返しのお返し―。日本人の良さというか、良い習慣んだなって思いました*

Q)こんなに若くてかわいい女のコが、お葬式に携わるって、あまりないことだと思います。小村さんだから言える、これは伝えたいという事はありますか?

A)葬儀について最近感じるのが、家族葬にされる方が多いという事です。昔は、お葬式には、親戚や近所の方がいらっしゃるのが一般的でした。こうした背景には、人とのつながりが以前ほど豊かでなくなっている、ということがあるといわれています。人との関わりやコミュニケーションは、私にとって元気の源。ぜひ周りの方達とのご縁やつながりを豊かに大切にして頂きたいと感じています。

Q)7年後の自分はどうなっていたいですか?

A)お客様との信頼を、もっともっと築いていきたいです。そして、今も充実しているけど、やりたい事を一つず叶えていって、仕事もプライベートも、より充実していたいです。

【編集後記】

小村さんは、友人想いで、人想い。人との信頼を、一つ一つ大切に築かれいます。それは、どんな立場の人でも、いくつになったとしても、無くてはならないものですね。それを、たくさんの学びの中から、駆け引き無く積み上げる彼女を、人として、とても魅力的に感じました。

 (長谷川春奈 )

※情報は2013.11.27時点のものです

小村真弓さん

株式会社 松和ギフト

〒812-0857

福岡市博多区西月隈1-13-44

松和ギフト:http://showa-gift.co.jp/index.php?p=entry

福岡の好きなところは?
やっぱり人ですね!就職活動をまだしていた頃、リクルートスーツでトボトボ歩いていたところを、博多駅の明太子屋さんのおばちゃんが、『頑張れ!』って言ってくれたんです*本当に嬉しかった!

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