ホークスブランドを高めたい 淵郁子さん(福岡ソフトバンクホークス)

2014年、福岡のニュースとしてトップクラスに上がるのはやはり福岡ソフトバンクホークスの日本一!だと思いますが、今回、ご紹介するのは福岡ソフトバンクホークス株式会社で、法人営業を担当する淵郁子さん。ホークス選手たちを支え、ファンがより試合観戦を楽しめるための戦略などに奔走する淵さんに、仕事のやりがいやポリシーなどを聞いてみました。

 

Q)まずはホークス日本一おめでとうございます!今シーズンを振り返り、感想を一言お願いします。

A)必ず優勝する!と信じながらも一喜一憂の一年でした。私が野球の試合に出る訳ではないですが、選手と一緒に戦った一年だったかと思います。ホークスの一営業として、少しでも地元への恩返しができたことが何よりでした。

福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社に飾られている選手のサイン入り球団社旗

福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社に飾られている選手のサイン入り球団社旗

Q)淵さんはCAから専業主婦、その後、派遣社員を経て正社員になったと伺いました。華麗なる転身のように思われますが、ご自身で振り返り、それぞれの転機をどのように迎えられましたか?

 A)自分では「華麗な転身」と思えるほど余裕もなかったような気がします。今となっては専業主婦で培ったPTA活動、ボランティア、子育てがとても役に立っているような気もします。

 

Q)仕事へのポリシーは。

 A)ホークスのお客様はスポンサー様とファンの方々です。つねにお客様目線でいるように意識してるところかもです。あと私自身=ホークスと思われるので、ホークスブランドを高めるよう心掛けています。

Q)仕事やプライベートで「失敗したな~」といったエピソードはありますか。

 A)たくさんありますが。。某配送会社のお客様(=しかも当時の社長)へライバルの宅配会社で荷物を送ってしまいました。。。結論から言うと、それをきっかけにとても懇意にしていただけるようになりましたがヒア汗もので、すぐ東京の本社へ行き謝罪したのを覚えています。

 

Q)常にセクシーな雰囲気を漂わせる淵さんですが、人(女性)としてのポリシーは。

 A)入社当時、野球という男社会の中で、自分が女性の営業ということがとても引け目に思えていました。今は自分が女性であることが最高の営業ツールだと確信してます。明るく夢を与えるような営業マンでいたいと思っています。

Q)今季も多くのファンがドームに駆けつけ、応援をしました。ホークスの魅力、野球の魅力はどのようなところにあるのでしょうか?

 A)野球の魅力は、選手の一人一人の個性、キャラクターがわかりやすいところかと。守備も投手も、この選手でなければだめなんだというポジションで立ち位置がわかりやすいので、約3時間でも飽きないです。当然ですが。。毎試合ドラマが展開されるのでハラハラします。ホークスの選手はみなイケメンで真面目!一生懸命さが伝わります。(ひいき目です。。)

 

Q)今後の夢(未来の自分へメッセージ)をお願いします。

 A)ホークスブランド力アップと、応援して頂いているスポンサー様、ファンの方々の喜ぶ顔を見るのが何よりも励みになってます。ホークスを応援してよかった!と思って頂けるよう来年もがんばります!

※情報は2014.12.27時点のものです

淵 郁子さん

某航空会社でCAを務め、結婚を機に退職。専業主婦として子ども3人を育て、PTA活動などに奔走する。その後、福岡ドーム(現ヤフオクドーム)で派遣社員としてスーパーボックスで接客を担当。2007年にソフトバンクホークスマーケティング(現ソフトバンクホークス)に入社。現在、事業統括本部営業本部第二営業部部長として、法人営業を担当。

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