ストールで大人女子をもっと素敵に 内藤千絵さん(ショップオーナー)

ストールが一枚あれば、カジュアルな場面でもフォーマルな場面でもコーディネートの幅が広がります。今回、ご紹介するのは、福岡市のストールショップ「festa della Regina(フェスタ デラ レジーナ)のオーナー、内藤千絵さん。オシャレ上手な千絵さんに、ストールの魅力や自身のポリシーなどを聞いてみました。

 

Q)festa della Reginaの意味を教えてください。

A)イタリア語で「王女の宴」を意味します。店には、ストールをメインにバッグ・靴・アクセサリーなど、大人女子の心くすぐるトレンドを押さえたアイテムを多数取り揃えています。大人の女性たちが王女の気分で、楽しくパーティーに出かけるような気分になれるお手伝いができたらと思っています。

西新のプラリバ1階にあります。

西新のプラリバ1階にあります。

ストールだけでなく、帽子やバッグなど素敵な小物もいっぱい。

ストールだけでなく、帽子やバッグなど素敵な小物もいっぱい。

Q)ショップはいつから始めたんですか?

A)2012年11月にオープンしました。もともと私はネイリストとして働いていたのですが、アパレル会社に勤めていた夫が独立したことを機に、ショップをオープン。夫が卸してきた商品を私がショップで販売する、といった二人三脚で頑張っています。

 

Q)ネイリストの仕事とショップの仕事は違いますか?

A)ネイリストは予約が入りますが、ショップは違います。同じ接客業といっても、ネイルという目的があって来られるお客様を相手にするのと、販売業は異なります。お客様の要望を聞き、好みやライフワークなどを伺いながら、商品の提案をしますが、購入してくれるかどうかは別の話。大変な面もありますが、楽しくやっています。

Q)ストールの魅力とは?

A)ストールが1枚あるだけでいろいろなアレンジができます。洋服感覚で着ることもできるし、ファッションのアクセントとして活用することもできます。同じ洋服でもストールの巻き方次第で雰囲気が変わったり、地味な服を着ていてもストールがあるだけで華やかに演出することもできます。

 Q)以前からファッションの仕事に憧れがあったんですか?

A)私は絵を描くことが好きで、小学生のころは漫画家になるのが夢でした。でも、絵は描けるけれどストーリーをつくるのが苦手。漫画家は諦めました(笑)。高校を卒業後はデザインの専門学校に行ったのですが、グラフィックデザインよりもアナログのデザインが好きな自分に気づき、ネイリストの道に進みました。ファッションに関しては、もちろん関心は持っていましたが、私の原点はデザインの世界です。

 

Q)千絵さんのポリシーを教えてください。

A)できるだけ楽しく!ということです。仕事でもプライベートでも、うまくいかない時が誰にでもあります。でも、そこは考え方次第。ショップにお客様が少なく、暇なときは「考えるための時間が与えられた!」と前向きに考えるようにしています。何事も発想の転換で乗り切っています!(笑)

Q)今後の夢は。

A)今は卸した商品を販売しているだけですが、いつかオリジナルの商品を作ってみたいです!

※情報は2015.1.29時点のものです

内藤千絵さん

福岡市のストールショップ「 festa della Regina(フェスタ デラ レジーナ)」(福岡市早良区西新のプラリバ1階)のオーナー。

ブログはこちら⇒http://ameblo.jp/festa-della-regina/

 

福岡の好きなところは?
人が温かくて、食べ物が美味しい!適度に都会で適度に田舎。天神や博多周辺など街はコンパクトで、ちょっと離れると糸島など自然豊かな場所に行けるところが大好きです。

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