最高のホスピタリティをお客さまに ジョシュ・ロバーツ氏(ヒルトン福岡シーホーク総支配人)

窓の外を眺めれば、福岡タワー、ヤフオクドーム、そして海!!福岡市の中心部にありながら、自然が一望でき、ちょっとしたリゾート気分が味わえるホテルといえば…ヒルトン福岡シーホーク。今回、ご紹介する男性は、5月にヒルトン福岡シーホークの総支配人(GM)に就任されたジョシュ・ロバーツ氏です。41歳の若さで、2児の父でもあるロバーツ氏。素敵な笑顔が印象的なロバーツ氏に、GMとしての抱負や日本の印象などについて聞いてみました。

 

Q)GM就任おめでとうございます。GMに就任するまでの経歴を少し教えてください。

A)ホテル業界には20年前から従事しています。ニュージーランドにあるホテルでレストランのバスボーイを務めたのがスタートで、その後、ウエイターやレストランマネージャーを経て、オーストラリアへ。シドニー、パース、キャンベラで様々な役職に就き、2008年にヒルトン・シドニーの営業部長としてヒルトン・ワールドワイドに入社。2010年にヒルトン・シドニーの営業推進担当副総支配人に就任し、2013年2月に来日。ヒルトン福岡シーホークでホテル副総支配人を務め、5月1日から総支配人(GM)に就任しました。

Q)来日して約2年。日本の印象は。

A)日本には高校時代、17歳のときにサッカーの交流で訪れたことがあります。その時はホームステイをしたのですが、日本人のホスピタリティ、おもてなしにとても感激しました。

 

Q)日本人の部下を持って仕事上、やりやすい点ややりにくい点はありますか。

A)やりにくい点は言葉の問題です。通訳を介すコミュニケーションではどうしてもスピードが遅くなってしまいます。ただ、日本人の仕事に対する情熱や責任感は世界で通用する素晴らしいものがある。洗練された“おもてなしの哲学”と、常に改善を目指すアプローチがある。質の高い人材を確保し続けることは簡単ではありませんが、従業員と一緒になって最高のホスピタリティをお客様に提供したいと思っています。

Q)仕事に関するポリシーを教えてください。

A)一生懸命働きつつ、楽しむということです。

 

Q)どのような職場(ホテル)にしたいですか。

A)多様性を大切にして、いろいろな人が触れ合える場所にしたいです。

Q)プライベートではどのようにお過ごしですか。

A)6歳と3歳の娘がいるのですが、上の娘を学校に送ってから自転車で通勤しています(笑)。休日は家族で過ごすことが多いですが、家族と過ごす時間はかけがえのないもの。週末は家族と一緒にまだ訪れたことのないエリアに遊びに行ったりしています。

 

Q)これから訪れたい場所などありますか。

A)京都や宮崎県の高千穂峡などに行ってみたいです。

Q)最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

A)伝統を守り、きめ細かい、敬意を持ったおもてなしでみなさまをヒルトン福岡シーホークにお迎えしたいと思っています。みなさまとお会いできることをとても楽しみにしています。私を見かけられたらぜひお気軽にお声をかけてください。

※情報は2015.6.30時点のものです

ヒルトン福岡シーホーク

住所福岡市中央区地行浜2−2−3
TEL092-844-8111
FAX092-844-7887
URLhttp://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

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ジョシュ・ロバーツ氏

ヒルトン福岡シーホーク総支配人。

福岡の好きなところは?
自転車で気軽にどこへでもできるコンパクトな街。食べ物も美味しいし、ラーメンも好きだけれどもつ鍋は苦手(笑)。

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