西新商店街でサンドイッチをリヤカー販売!リキャ&マックの「Son Of a Sandwich」

福岡市の西新商店街といえば、おばちゃんたちのリヤカー部隊が有名ですが、最近、リヤカーでサンドイッチを販売している外国人男性が話題になっています。

「Son Of a Sandwich」

サンドイッチを販売しているのは、アメリカ人のマック・ページさん(左)とスウェーデン人のリキャ・ブランドベリさん。販売しているサンドイッチは、2人の手作りで、その美味しさはクチコミで広がり、リヤカーを出すとあっという間に完売してしまうほどの人気ぶり。「自分たちが食べたい、美味しいサンドイッチをみんなにも食べてほしかった」と話す2人に、お話を伺いました。

左からポールさん、マックさん、リキャさん

商店街に行ってみたところ、既に完売。左は手伝いに来たフランス人のポールさん。

Q)サンドイッチ販売はいつから始めているんですか?

A)今年3月からです。晴れた日は西新商店街でリヤカー移動販売していますが、ありがたいことに、リヤカーを出すとすぐに完売してしまうことが多いです。六本松(中央区)のお店でも販売しています。

 

Q)サンドイッチ販売を始めたきっかけは?

A)2人とも日本の飲食店で働いていた経験があるし、料理が好き。それで手作りのサンドイッチをリヤカー販売するプロジェクトを思いついたんです。

サンドイッチは、ひまわりの種などが入った天然酵母パンに、アボガドやベーコン、レタス、玉ねぎ、ピーマン、トマト、卵焼き、チーズなどがたっぷり。六本松のお店では、セルフサービスで販売(1個500円)しています。

Q)セルフサービスで販売してお金やパンが盗られる心配はありませんか?

A)いつかその日が来るかもしれないけれど、その日が来るまで続けてみようと思っています(笑)

Q)仕事に対するポリシーは?

A)クオリティーを大切においしいサンドイッチを作ること。中途半端はダメ。僕らが食べたいサンドイッチ、みんなに食べてもらいたいサンドイッチを作ることです。

 

Q)今後の夢を教えてください。

A)まだスタートしたばかりで、これから先、つらいこともあるだろうけど、スタートしたときの「楽しい」気持ちを忘れず頑張りたい。

Q)女性への応援メッセージをお願いします。

A)Be strong,Be happy!!(強く、幸せであれ)

 

笑顔が素敵で、サンドイッチにかける情熱が半端ないリキャ&マックさん。イベント出店やペーティーのケータリングにも対応してくれるそうです。2人の笑顔と美味しいサンドイッチに出会える「Son Of a Sandwich」。今後のさらなる活躍に期待したいと思います!

 

Son Of a Sandwichのfacebookはこちら。移動販売の時間帯などは不定期なのでこちらでチェク♪→https://www.facebook.com/pages/Son-Of-a-Sandwich/1423377914632336?fref=ts

 

※情報は2015.7.25時点のものです

Son Of a Sandwich

住所福岡市中央区六本松1-3-14
その他

メール:son.o.sandwich@gmail.com

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Mac Page,Rikard Brandberg

マックさんは2003年に、リキャさんは2006年に来日。マックさんは現在、九州大学大学院で経済を勉強中。西新商店街でサンドイッチをリヤカーで移動販売するほか、六本松のお店では月~木午前11時半~午後8時、セルフサービスで販売。

Son Of a SandwichのFacebookはこちら→https://www.facebook.com/pages/Son-Of-a-Sandwich/1423377914632336?fref=ts

 

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