誰にも負けない『努力』を続けていく 原田幸枝さん(冠婚葬祭会社 社長秘書)

その立ち居振る舞いから「この人、ちょっと違うな」と思わせる雰囲気。職業を聞いてみて納得。今回、ご紹介するのは、冠婚葬祭会社「ラック」で社長秘書を務めている原田幸枝さんです。

Q)お仕事について教えてください。

A)「ラック」に入社し、6年目になります。入社して1年半は、ブライダル事業で結婚される方の式までのコーディネーターを務めていました。その後は、社長秘書を務め、現在に至っています。

柴山文夫社長(右)と原田さん

Q)もともと冠婚葬祭事業に関心があったのですか。

A)学生のころ、アルバイトでブライダルの配膳をしていました。そのとき、現場の雰囲気や披露宴の華やかな様子、幸せそうな人たちの表情などに感動して、『絶対、ブライダル関連の仕事をしたい!』という気持ちが強くなりました。

 Q)現在はブライダル事業ではなく、社長秘書ということですが、業務が変わったことでの心境の変化などはありますか。

A)入社したときはブライダルのことだけでしたが、今は総務として事業全体を見なければなりません。ブライダルだけでなく、人生の儀礼として執り行う冠婚葬祭の事業全体に携わる仕事なんだという意識が強くなりました。

Q)仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はどんなときですか。

A)私の仕事は、会社のトップである社長がいかに気持ちよく、効率よく仕事に取り組んでいただける環境をつくるか、ということです。ですから、社長から『ありがとう』の声をいただいたときが一番うれしいです。会社のトップが一社員に対して、感謝の言葉をかけてくださるんです。ほんとに優しくて、社員思いの社長です!こんな上司の側で働けるのは幸せだと思っています。また、『もうできた?はやかったですね』のお言葉をいただくのも快感です(笑) 業務の上で、スピードはいつも意識していることですから。

Q)未来の自分へメッセージをお願いします。

A)結婚をしたとしても、働くこと、社会に貢献することは続けていきたいと思っています。仕事を通して自分を磨く、ということも続けていきます!なりたい自分像があるのでそこへ向けて、そこに辿り着くために、誰にも負けない努力を怠りません!!きっと3年後、いまのちっぽけな自分より10倍は輝いていると思います(笑)

Q)誰にも負けない努力。大変な覚悟ですね。

A)「誰にも負けない努力をする。努力は決して裏切らない。」社長がいつも口にする、稲盛和夫さんの言葉です。私も大好きな言葉です。この言葉を胸に、これからも頑張っていきたいと思います。

 

※情報は2014.5.12時点のものです

原田幸枝さん

婚礼、衣装、典礼など人生の儀式を幅広く執り行う株式会社ラックで社長秘書を務める。

 

福岡の好きなところは?
好きなところは…「舞鶴公園」です!特に春の舞鶴公園は、梅も桜も綺麗で、お城あととあわせて、日本の風情を感じることができます。 よくお散歩に出かける場所です♡

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