あっぱれ!世界で元気に生きる福岡人たちの姿!

アジア、アフリカ、ヨーロッパなど世界中で、住環境を整える人、夢をひたすら追いかける人など・・、今日もどこかで 元気に生きる福岡人たちの姿をご紹介します!

インドネシア・スバン日本米を栽培・販売している星野公子さん(31歳)】

現地在住歴:2年4カ月/福岡市博多区出身(~25歳まで)

リクルート、キャナルエンターテイメントワークスを経て長野県で地域振興事業の会社設立に参画。2014年からインドネシアへ。現地で設立準備中の会社「PT.Taiyo Produksi Mitra」のゼネラルマネージャーに。

Q. どうやって暮らしているの?

ジャカルタから約100km東にあるスバンという町でお米を栽培しています。種の選別から納品までの全工程を現地の人々と進行するので、彼らのマネージメントが主な仕事。米は「太陽と土の恵み」というブランドで日本食専門スーパー9店舗へ出荷されています。

スタッフ手作りのふかし芋で休憩中。手に持っているのは「シンコン」と呼ばれるキャッサバの根

スタッフ手作りのふかし芋で休憩中。手に持っているのは「シンコン」と呼ばれるキャッサバの根

Q. 現地で思う。福岡のイイトコロ

どんたくや山笠、放生会などお祭りで街全体が元気! 常夏のこの国ではアイスはすぐに溶けてしまいます。「ブラックモンブラン」が恋しくなりますね。

★私の好きな風景

平地に広がる黄金色の穂海。360度田んぼに囲まれて見晴らし抜群!

平地に広がる黄金色の穂海。360度田んぼに囲まれて見晴らし抜群!

 

フランス・パリパティシエとして働いている佐野恵美子さん(33歳)】

現地在住歴:8年1カ月/福岡市博多区出身(~25歳まで)

博多の老舗「チョコレートショップ」の3代目。人を笑顔にできるパティシエの職業に憧れ、実家を100年続く洋菓子店にと決意。「BONJOUR(こんにちは)」と「MERCI(ありがとう)」しか知らないまま渡仏。

Q. 近況を教えてください!

フランス菓子をいちから学び、さまざまなシェフの元で修業を続けています。最近は、パリにある洋菓子店で唯一のショコラティエとして働き始めました。独立を考えてチョコレートを試作したり、物件を見て回ったり。フランスの法律なども勉強しています。

「2015サロン・デュ・ショコラアワード」で金賞を受賞!

「2015サロン・デュ・ショコラアワード」で金賞を受賞!

Q. 現地で思う。福岡のイイトコロ

地元愛が強いところとグルメですね。「焼とりの八兵衛」と「晩酌まる」はどちらも大好きなお店。福岡でしか食べられない味なので帰郷したら何度も足を運びますよ。

★私の好きな風景

ポンヌフ橋から降りるセーヌ川の中州。
持ち寄ったご飯やお酒を片手にピクニックをする人でにぎわう

ポンヌフ橋から降りるセーヌ川の中州。
持ち寄ったご飯やお酒を片手にピクニックをする人でにぎわう

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