神木隆之介主演!宮藤官九郎監督映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」大ヒット上映中!

いま、注目の日本映画に数多く出演する、俳優の神木隆之介さん宮藤官九郎監督の“青春ロックミュージカルコメディー”「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」では、 ちょっとチャラくてお調子者の高校生を演じています。

そんな神木隆之介さんに、今回の作品にまつわるエピソードをお伺いしました。

ヘアメイク:INOMATA(&’s management) スタイリスト:吉本知嗣

とてもユニークな地獄でしたが、大変だったことは?

 僕は「地獄に堕ちた人間」という設定だったので、周りは鬼だらけ。僕だけが全部拷問を受けなくちゃいけないんです。凍ったり、燃えたり、電気ビリビリされたり、全部僕だけ(笑)。たった一人で地獄を満喫しました。

 

大助を演じる上で、心がけたことは?

 大助は軽くてチャラいキャラクターで、地獄に落ちたことの重大さを認識しないまま、話が進みます。「嫌われないようにイラッとさせる」というのが、今回の僕の一番のテーマでした。けれど「あれ? 意外と大助みたいな生き方ってカッコいいんじゃない?」とだんだんと思ってもらえるように演じました。

 

音楽がかなり本格的でカッコいいですよね。

 ギター経験はありましたが、僕もそんなにロックに詳しいわけではありません。でもそんな人でも、この映画は楽しんでもらえるんじゃないかな? 劇中のメタルロックな曲が、全部思わず口ずさんでしまうくらいカッコいいんです。僕がギターソロを弾くシーンでは、長瀬くん演じる鬼のキラーKに「顔で弾け、顔で!」なんて言われながら、「分かんないけど、とりあえず顔!?」と必死に真似して弾いているのに、最終的には「弾くな!」って(笑)。

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