キリンビール福岡工場広報担当・船曳未来さん「最高のビールで夏を楽しもう!」

キリンビール福岡工場(福岡県朝倉市)は今年で創業50周年。今回は、福岡工場で広報担当として働く船曳未来さんにお話を伺いました。

―キリンビールに入社したきっかけは。

お酒を飲む場が好きだったからです。また、ビール会社はスポーツのスポンサーなどもしていて、親しみがわきました。

―船曳さんはスポーツをしていたのですか?

小学生のころから大学生になるまで野球を続けていました。中学まではリトルリーグで男子と一緒にやっていたのですが、女子野球部のある高校に進学。埼玉栄高校時代は、高1の春と高3の夏に日本一になりました。

―日本一ってすごいですね。ポジションは?

ショートです。高校生のころから野球の全日本代表に選ばれ、ワールドカップにも出場しました。

―就職活動では他の企業も受けられたそうですが、キリンビールを選んだ理由を教えてください。

どこの企業の採用試験でも志望動機というものを聞かれるのですが、キリンビールだけは志望動機を聞くこともなく、私自身のことをいろいろと聞いてくださったからです。私のことを見ていてくれている、という気持ちが嬉しかったです。

―現在、ビール工場の広報担当として奔走されていますが仕事のやりがいは。

工場で働いていると、日々、組織やルールの大切さを痛感します。誰が欠けても製造の流れがストップしてしまう。スポーツの世界もそうでしたが、ものづくりの場ではチームワークが大切。みんなで協力し、愛情を持って最高のビールをつくっていく。ビールができるまでのそうした過程に関わることができ、そして、出来上がった最高のビールを消費者の方に伝えることができる仕事にやりがいを持っています。お客様に「おいしい!」と喜んでもらえた時は本当にうれしいです。

―ちなみに一番好きなキリンビールは何ですか?

グリーンラベルです。

実はビールは苦くて入社する前は苦手でした。入社後の歓迎会で最初からカクテルを頼んでいたら、先輩に怒られたことがあって(笑)。でも、ビールづくりの過程を目の当たりにする中で、「こんなにみんなが一生懸命つくっているビールなんだ」と知り、どんどん愛着がわいてきました。先輩のあの時の怒りは、自分たちが自信を持ってつくっているビールだからこその悔しさだったんだろうな、と気づきました。そして、愛着がわいてくると不思議と苦みを感じなくなり、今は、ビールが大好きになりました。

―将来の夢を教えてください。

広報担当として、もっともっと工場のことやキリンビールのことを知り、地域や消費者の方に広くキリンビールの魅力を伝えていきたいです。

―最後に、みなさんへメッセージを。

最高の夏をキリンビールとともにお楽しみください!

※情報は2016.7.16時点のものです

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