西日本新聞社の柴田建哉社長とランチ@ル・ブション

「ファンファン福岡」を発行している西日本新聞社は2017年に140周年を迎えます。

そこで、今年最初の「社長とデート」のお相手は、西日本新聞社の柴田建哉社長にお願いしました。

柴田建哉社長

創刊140周年、大志を抱き新たな歴史を

お店は福岡市・天神の西日本新聞会館16階にあるフランスの家庭料理レストラン「ル・ブション」。糸島をはじめ、旬の地物を生かしたメニューが楽しめます。その日仕入れた食材で彩られたおすすめのワンプレートランチをいただきながら、新聞の黎明期についての話を伺いました。

ル・ブションワンプレートランチ 1000円

西日本新聞社の源流である「筑紫新聞」は、西南戦争が始まった明治10年に誕生しました。その後、「めさまし新聞」「福岡日日新聞」と変遷しますが、「時代は変わっても新聞社としての志は変わらない」と柴田社長。また、戦後の復興策として新天町商店街づくりなどに奔走したことなどを挙げ、「ニュースを届けるだけでなく、より良い地域づくりにも貢献していきたい」と話します。

ちなみに柴田社長は北海道大学の卒業生。札幌農学校(現北海道大学)初代教頭のクラーク博士の「少年よ大志を抱け」の言葉を大切にし、「少年のような純粋な精神を忘れず、大志を抱いて新聞社の新たな歴史を築きたい」と語ってくれました。

 

LE BOUCHON(ル・ブション)

福岡市中央区天神1丁目1-4-1 西日本新聞会館16F

TEL.092-712-4661

 

※情報は2017.1.27時点のものです

LE BOUCHON(ル・ブション)

住所福岡市中央区天神1丁目1-4-1 西日本新聞会館16F
TEL092-712-4661

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