ブランド設立10周年 ミスユニバース日本代表の衣装を手がける「Quantize(クォンタイズ)」

今年でブランド設立から10周年を迎えるクォンタイズ。

「特別な日の1着」をコンセプトに、オーダーメイドのウエディングドレスやアーティストの衣装などを数多く手がけてきました。2015年にはミスユニバース世界大会の日本代表のファイナルステージの衣装を担当。代表取締役を務める川野さんに話をうかがいました。

Q.ミスユニバースの舞台、いかがでした?

日本代表の宮本エリアナさんが、私たちがデザインした衣装をまとってラスベガスの会場でレッドカーペットに現れたときは感極まって泣きました。「世界で活躍する女性の衣装を手がける」という、ブランド設立当初からずっと思い続けてきた一つの夢が叶った瞬間でしたね。あのキラキラした光景は今も目に焼き付いています。

 

Q.なぜオーダードレスにこだわりを?

その人のための特別な一着をつくりたいんです。サイズはもちろん、デザインも形も、世界に一つだけ。たとえばウエディングドレスは2WAYタイプにしたりとか、式後にワンピースや小物につくりなおしたりとか、オーダーメイドだからこそできる楽しみ方をお客さまに提案しています。

 

Q.結成から10年。今後の目標は?

映画の衣装デザインや製作ですね。歴史に残るような服をつくり続けることが目標です。

 

3月18日(土)「福岡アジアコレクション」出場決定!

詳細はこちら⇒http://fukuoka-asia-collection/com

オーダーのお問いあわせはQuantize公式サイト(http://www.quantize-dressline.com)へ

 

プロフィール

オーダーメイドドレスブランド Quantize(クォンタイズ)

オーガナイザー・川野季春、デザイナー・中村展子が2006年に結成。福岡を拠点に活躍するオートクチュールドレスブランド。海外でも活躍中。

 

※情報は2017.1.26時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ