「朗らかに、清く、正しく、美しく」元タカラジェンヌ 穂高ゆうさん【シン・ハカタ美人】

21世紀を生きる福岡の女性たちにフォーカスし、その人生やライフスタイルを紹介する新企画「シン・ハカタ美人」。第1回目にご紹介するのは、元タカラジェンヌでモデル・ヴォーカリストとして幅広く活躍する穂高ゆうさんです。

朗らかに、清く、正しく、美しく

元タカラジェンヌ 穂高ゆうさん

福岡県うきは市出身の穂高さんは、今年103周年を迎えた「宝塚歌劇」の78期生。退団後は福岡市中央区でウォーキングレッスンスタジオを主宰するほか、モデルやヴォーカリストとして幅広く活躍しています。

穂高さんの生きる指針となっているのは、宝塚の創業者・小林一三先生の『清く、正しく、美しく』という教え。実は、この3つの言葉の前には『朗らかに』という言葉があるそうで、穂高さんは「朗らかで凛とした女性になりたい」と輝く瞳で話します。

「目標は、いくつになっても社交的で呉服屋の“看板娘”として店に立ち続けた祖母です」。

穂高さんが宝塚音楽学校に合格した時、誰よりも喜んでくれたのがこちらのおばあさまだったそうです。

穂高さんにとって、「シン・ハカタ美人」とは―。

笑顔が素敵な人。 自分も他人も認め、明るく前を向いている人。

宝塚歌劇で学んだ教えを大切に、明るく優しかった祖母のように前を向いて歩んでいく穂高さん。今後のさらなる活躍に注目です。

※情報は2017.4.28時点のものです

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