「面白医学英語事典」発刊 福岡市南区の木村専太郎医師の出版記念祝賀会

 「巻き爪」にお悩みの女性(男性も)、けっこういらっしゃることでしょう。

 福岡市南区の木村専太郎クリニックは、その巻き爪治療を得意とします。

 院長・木村専太郎先生は、治療も得意ですが、英語もスペシャリスト。

なぜなら、子どもの頃から英語に親しんだうえ、長年アメリカでお医者さんとして活躍、米国医師免許もお持ちなのです。

 その専太郎先生が、このほど「面白医学英語事典」というお医者様に役立つ医学用語の本を出版し、祝賀会が開催されました。

 

 6月25日(日)に、ホテルニューオータニ博多で、その出版記念祝賀会が開かれました。

 九大名誉教授の熊澤浄一先生のご挨拶で幕が開きます。

 そして、音楽大好きな専太郎先生らしく、モーツァルト「ケッヘル454 バイオリンソナタ」が井口潔(いのくち きよし)名誉教授(95歳)によって奏でられます。

 旭川医科大 竹光義治先生も駆けつけていただきました。

 そして、音楽とともに専太郎先生が親しんだのが剣道。九大剣道部を代表して冨永隆治先生。心臓外科教授で、現和白病院院長です。

 華やかなゲストも。ぶれぶれで申し訳ございませんが、宝塚で黒木瞳さんや真矢みきさんの同期五代眞弓さん(今は、歯医者さんの奥様だそうです)は、「すみれの花咲く頃」他を場内めぐって熱唱されました。

 そして、先生の音楽好きを受け継いだご家族の登場。久留米の小学6年生のお孫さん、木村愛子さんのバッハの曲ピアノ独奏。

 専太郎先生もじっとしてはいられません。「荒城の月」Am(エーマイナー)のハモニカでオクターブ奏法。三段奏法(ドミソドミソの和音=くちびるで)太宰府市の主婦の末吉みさこさんという方から1年教わってるそうですよ。

 

 こちらは、先生のピアノのお師匠さん、トミー川田さんの「メモリー」(ミュージカル「キャッツ」で有名)。ハワイで2万組結婚式の写真撮影をされ、永住するつもりだったが、有名な詩吟の先生の父上のために太宰府市に帰郷。二日市のレストラン「アラスカ」で毎週金曜午後6時から演奏されています。22日(土)には専太郎先生の発表会が控えています。

 

 九大文学部卒のれいらさんは、荒戸在住。2年間で習得した弾き語りでシャンソン歌唱。フランス語の通訳。英語も堪能。

 

 南区塩原のカフェドトワレ(元は高宮通りと385号線の交差点)のマスター、古川淳一郎さんと妹の智津子さんギターとピアノ演奏で「マイフェアレディ」。

 次から次に、いろんな方が舞台や場内を盛り上げるパーティーは、出版記念祝賀会というよりも、さしづめ音楽会か同窓会のようでした。

 専太郎先生も、大好きな人に囲まれて楽しそうです。

 さて、ほんとうは今回の大主役であります、医者も知りたい「面白医学英語事典」。

 帯には、「よく使われる医学用語から約1500語を取り上げ、発音を示し、易しい解説に加え関連した事項やさまざまなエピソードを紹介する。・・・(以下略)」とあります。

 九大を卒業して間もなく、日本を飛び出し、何年にもわたりアメリカで修業し、楽しいこともつらいことも経験した木村先生ならでは、の生きた英語の教科書になっています。お医者さんはもちろんのこと、英語を勉強する人は誰でも手に取ってみたらいいですよ。

 木村専太郎クリニック=福岡市南区三宅3-16-18  電話 092-554-8800

 HP http://www.kimurasentaro.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※情報は2017.7.19時点のものです

久留仁譲二(くるに・じょうじ)

  中学時代に観た「市民ケーン」の技法に衝撃を受け、映画の道を志す。

 叔母は往年のヒット曲「鴨なマイハウス」で有名な歌手の久留仁朗図麻里(くるに・ろうずまり)。

 好きな俳優のケビン・スペイシーやジョージ・クルーニーの影響を受け、独身を貫く。と思っていたら、クルーニーは、とっとと結婚してしまった。故郷の乳蛇寺州で猫と”二人”暮らし。55歳。

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