映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』声優を務めた芦田愛菜さん

公開から3日間で観客動員数60万人、興行収入7億5000万円を突破した映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』。ミニオンと並んで人気の高いキャラクター・アグネスの声を1作目から演じている芦田愛菜さんに見どころを伺いました。

女優/芦田愛菜さん

今作ではアグネスがお姉さんっぽくなり、ひと周り成長したように感じました。

そうなんです! グルーのために大事なユニコーンのぬいぐるみを手放そうとするシーンがあって、それを見たときに思いやりのある子に成長したなあと感じました。でも、私が初めてアグネスを演じたのはもう7年も前なので、今回は無邪気でかわいい子どもっぽさを出すのが結構難しくて、苦労しました。監督からも「もっと子どもっぽくしていいよ~」って何度か言われちゃいました(笑)。

 

好きなシーンを教えてください。

アグネスが大好きなユニコーンを探しに行くシーンがお気に入りです。仕草がもう本当にかわいいんです。あとは、刑務所の中に入れられたミニオンたちの様子にも注目してほしいですね。憎めない愛らしさが存分に出ていると思います!

 

アグネスはユニコーンが好きという設定ですが、芦田さんが好きなものは?

読書です。移動中でもどこでも本を開いています。小説やフィクションを読むことが多いかな。

 

グルー役の鶴瓶さんとのエピソードを。

鶴瓶さんとお会いしたのは4年ぶりでした。気さくに話しかけてくださるので久しぶりな感じがしないんです。いつもみんなをひっぱってくださる、グルーみたいな存在です。あ、鶴瓶さんは、泥棒はしませんけどね(笑)。

 

『怪盗グルーのミニオン大脱走』公開中

グルーは悪事から足を洗い「反悪党同盟」のエージェント兼コンサルタントを務める平和な日々を送っていた。ところが大悪党のバルタザール・ブラットを逃したことで同盟を追い出されてしまう。意気消沈する中、生き別れになっていた双子の兄弟・ドルーと再会。一方、ミニオンはなぜか刑務所に……!? 随所に散りばめられた80年代ネタにも注目。

(c)UNIVERSAL STUDIOS

【配給】東宝東和

 

※情報は2017.8.10時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ