映画『スキップ・トレース』公開記念!モノマネ芸人“ジャッキーちゃん”インタビュー

ジャッキー・チェンさん主演映画『スキップ・トレース』が、9月1日(金)からT・ジョイ博多、イオンシネマ筑紫野ほか全国の映画館で公開されます。公開に先がけてジャッキー・チェンさんのモノマネでブレイク中の芸人“ジャッキーちゃん”さんが福岡でキャンペーンを実施。映画の見どころなどを聞きました。

今作のPRの企画でジャッキー・チェンさん本人と対面を果たしたジャッキーちゃんさん。本人の印象は?と聞かれると、「ベリーハッピー」「トッテモ優シイ!ボクガ暑クナイカ気ニシテクレタ」と大スターの人となりや心遣いに感激したエピソードを語ってくれました。

ジャッキーちゃんさんといえば“痛がるジャッキー”のモノマネ。今作でもおなじみのシーンが満載ですが、NGシーンで本当に痛がるジャッキーさんを見て、「リアルニ痛イノハ無理(笑)」と、ホンモノのすごさを絶賛。

また、劇中で「これはやってみたい」と思ったところは?と聞かれると、「股間ヲ痛ガルジャッキー!」と思わず新作に期待してしまいました(笑)

ところで、取材中終始ジャッキーのモノマネで話していたジャッキーちゃんさん。お話を聞いている私も途中でジャッキー・チェンさん本人と話しているのではと錯覚してしまうくらい本当にそっくり。
実は福岡のご出身だそうで、よく行くところは?と聞くと「牧のうどん」と答えが返ってきたときは「やっぱり日本人だ」と安心しました(笑)

最後に『スキップ・トレース』について、「ボクタチガ待ッテタジャッキー。アクション。ストーリー。コメディ。ファンハ納得、ジャッキー映画シラナイ人デモ楽シメル!」と作品の魅力を存分に語っていました。

【ストーリー】
なぜか一緒に追われる、アメリカ人と香港警察の刑事。 相性最悪なコンビが逃げまくる!
香港のベテラン刑事ベニー・チャン(ジャッキー・チェン)は、相棒ユンを殺した疑いで9年間も香港の犯罪王ヴィクター・ウォンを追っていた。しかし捜査を行っている際、過度の追跡で付近の住宅に甚大な被害を与え停職処分に。一方、ベニーがユンから託され育ててきた娘サマンサ(ファン・ビンビン)がヴィクターの犯罪に巻き込まれてしまう。サマンサを救うべく、ベニーは事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナー・ワッツ(ジョニー・ノックスヴィル)を追って一路ロシアへ。ロシアン・マフィアに拘束されていたコナーを無事救出し、連れ戻そうとするが、なぜか二人とも追われる身になってしまう…。

『スキップ・トレース』
■監督:レニー・ハーリン
■出演:ジャッキー・チェン、ジョニー・ノックスヴィル、ファン・ビンビン
■配給:KADOKAWA 2016年/アメリカ・中国・香港合作/107分
【映画公式サイト】skiptrace-movie.jp
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※情報は2017.8.28時点のものです

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