80万人以上の妊産婦を支えてきたサウンドデザイナー 亀山みゆきさん【シン・ハカタ美人】

21世紀を生きる福岡の女性たちにフォーカスし、その人生やライフスタイルを紹介する企画「シン・ハカタ美人」。今回ご紹介するのは、サウンドデザイナーの亀山みゆきさんです。

音楽で世界に愛と平和をもたらす

亀山みゆきさん

音楽や照明などによってスムーズなお産を促す「分娩支援システム」を開発し、80万人以上の妊産婦を支えてきた亀山みゆきさん。会社を経営するかたわらライブ活動にも精力的に励み、音楽家としての顔ももっています。

「私にとって音楽はいつもそばにあるものです。そのときどきの感情に寄り添ってくれる音には、人を癒したり元気にしたりするパワーがあると信じています」と話す亀山さんは、一人ひとりに合ったオーダーメイドの楽曲制作にも取り組んでいます。

「今後は全世界に向けて特別な音楽をお届けしたいと考えています。愛と平和の実現には音楽が欠かせないんです」と、少女のような笑みを見せていました。

 

長浦さんにとって「シン・ハカタ美人」とは―。

人の悲しみや痛みに寄り添える優しさを持つナチュラルビューティな人。

 

プロフィール

サウンドデザイナー/亀山みゆきさん

1958年福岡県生まれ。株式会社シンフォニア代表。3歳の頃からピアノを始め、今日まで音楽に情熱を注いできた。現在は医療現場や寺院仏閣など、さまざまな施設のサウンドデザインを手がけている。

 

※情報は2017.8.24時点のものです

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