ヒルトン福岡シーホークでオーストラリア&ニュージーランドのワイン紀行☆

ヒルトン福岡シーホークが月替わりでプロデュースする、ワインを味わう世界旅行 “ワールドワイン・エクスペリエンス” 。今回のテーマは【オーストラリア&ニュージーランド】。

ワイン4杯とフリーフードで3500円という、超お値打ち企画です。

会場は35階のバー&ダイニング「CLOUDS」。

微発砲のロゼワインで今宵の夜景に乾杯です。

南オーストラリア・バロッサ・ヴァレーで5世代続く醸造家一族のワイナリー“グランド・バージ”による「モスカート・ローザ」。ほんのり甘く、イチゴやベリーの風味を感じます。たまにはこういうグラスからスタートするのもいいですね。

白ワインはニュージーランド北島東岸、ホークス・ベイ地方のワイナリー“シレーニ・エステート”による「セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン」。

さらっとした口あたりにグレープフルーツを思わせる香り、後味すっきり。

クリームチーズが添えられた塩漬けサーモンやポテトサラダと絶妙のペアリング。

ご当地の料理や食材が登場するのもこの企画の楽しみの一つです。

今回登場したのは「ビートルートとフェタチーズのサラダ」。

鮮やかな赤紫色が特徴的なビートルートはロシア料理のボルシチの材料としても知られ、さっぱりとした酸味が特徴。羊や山羊の乳から作られるフェタチーズの独特な香りとコクがアクセントとなって、食欲倍増の一品です。

一杯目の赤は“シレーニ・エステート”の「セラー・セレクション・ピノ・ノワール」。

この透明感のあるルビー色の美しい色合いがピノ・ノワールの特徴。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローと並ぶ代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つです。

その軽やかですっきりとした味わいに合わせるのは「ペッパーステーキパイ」、そして「豆とハムのスープ」。窓の外の夜景もいい感じです。

二杯目の赤は“グランド・バージ”の「フィフス・ジェネレーション・バロッサ・シラーズ」。

果実味、酸味、コクのバランスが素晴らしく、デザートとの相性も抜群。

同じ赤ワインでもこれだけ個性が違うのか! という驚き。

赤ワインが2種類飲み比べできるのもこの企画の楽しみの一つです。

ワイン業界で“ニューワールド”と称されるオーストラリア・ニュージーランドのワインの面白さを体感できた一夜でした。

次回の “ワールドワイン・エクスペリエンス” のテーマは【ドイツ】。10月27日(金)19時より、ヒルトン福岡シーホーク35階「バー&ダイニング クラウズ」にて開催されます。

「エレガントさ」が特徴とされるドイツワイン。その魅力を存分にご堪能ください!

※詳しくはこちら⇒ヒルトン福岡シーホーク「ワールドワイン・エクスペリエンス World’s wine experience」~ドイツの旅編~

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Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2017.10.19時点のものです

ヒルトン福岡シーホーク

住所福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL092-844-8111
FAX092-844-7887
URLhttp://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

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AKASAKA BOY

謎のライター

1978年福岡市赤坂生まれ。福岡の街の魅力を小説形式で発信中☆

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