シーナ&ロケッツの半生がNHK福岡でドラマ化決定!

福岡のさまざまな地域や事象にスポットをあて、福岡の魅力的な風景をドラマの舞台として、福岡に生きる人々の姿をいきいきと描き出すNHK福岡放送局の「地域ドラマ」。平成14年度から始まり、15年にわたって福岡を盛り上げるドラマが制作・放映されていますが、気になる15作目となる今年度のテーマが発表されました。

それは・・・

シーナ&ロケッツ

実在のロックバンドをテーマに描く、NHK福岡でも初の試みになるそうです。


主な舞台は、70年代の福岡、北九州。シーナさんこと鮎川悦子さん、そして鮎川誠さん・・・のちに輝かしい成功をおさめたシーナ&ロケッツがどのように羽ばたいていったのか、なつかしさを感じさせる福岡や北九州の情景を舞台に、音楽でも人生でも最高のパートナーとして共に歩んだ2人の姿を、いきいきと描きます。

撮影は、福岡市、北九州市を中心に12月7日にスタート。

11月27日、主な出演者が発表されましたが、シーナ(悦子)役は石橋静河さん、鮎川誠役は福山翔大さん(福岡県出身)、シーナの父・敏雄役は松重豊さん(福岡県出身)に決定したそうです。

出演者はじめ、脚本、制作陣も、福岡出身や福岡にゆかりのある人ばかりの話題のドラマ。乞うご期待です!

※主演の石橋静河さんは、石橋凌さん、原田美枝子さんの娘

シーナ&ロケッツ

1978年、久留米市出身の鮎川誠、北九州市出身のシーナを中心に結成されたロックバンド。福岡を代表するバンドとして、日本のロックシーンを牽引してきた。代表曲に「レモンティー」、「ユー・メイ・ドリーム」等がある。2004年からはシーナの地元若松で「高塔山」ジャムを開催。今も「高塔山ロックフェス」としてその魂は受け継がれている。2015年2月、シーナが子宮頸癌で死去。しかし“シナロケ”は間もなく結成40周年を迎え、69(ロック)歳を迎えた鮎川誠を中心に、精力的に活動している。

※情報は2017.10.20時点のものです

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