話題の『大相撲九州場所』へ初観戦!予想以上に面白い!

最近何かと話題の大相撲ですが、現在、福岡国際センターで開催中の「大相撲九州場所」に行ってきました!実は大相撲観戦は初めて。何から何まで新鮮でしたが、今回は、初心者目線で九州場所の様子をご紹介したいと思います。

私が行ったのは三日目(11月14日)。この日から横綱・日馬富士が休場し、入り口付近ではメディア関係者が観戦者にインタビューするなどやや騒然とした雰囲気でした。

ところで、大相撲って何時に始まるかご存知ですか?NHKで夕方ごろから大相撲中継が始まるのでてっきり午後3時ごろから始まるのかなと思っていたら、なんと朝から取り組みが始まっているようです。この日の取り組み開始時間は午前8時45分。そんな早くからはスケジュール的に厳しいので、相撲ファンの先輩に「何時ごろ行けばいいですか?」と聞いたところ、「幕内の土俵入りが午後 3時40分だから午後3時半ごろがいいよ」と教えてもらったので午後3時半に行きました。

お!やってる!やってる!結構近い距離で観戦できるんですね。

お相撲さんが近い!

お相撲さんが近い!

私は階段を上がったところの桝席だったのですが、4人席のところを2人で観戦したので足を伸ばしてゆっくりと眺められました。隣のおじさんたちはワンカップ大関を飲んでいましたが、すっかり出来上がっている感じでした(笑)。

驚いたのはグッズの多さ!食べ物、文具、カレンダー、タオル・・・挙げればキリがないほどの多彩なグッズが販売されていました。

優勝賜杯や副賞も展示してありました。大きいですね!

優勝賜杯や副賞も展示してありました。大きいですね!

さて、いよいよ相撲観戦!幕内力士が土俵入りします。

横綱も土俵入り。

土俵の上で力士たちは、手を上げたり、決まった型の儀式のような動作をしていました。それが何を意味するのかはよく分かりませんが、神聖な『気(エネルギー)』を感じました。

横綱・白鵬も初めて生で見ました!

横綱・白鵬も初めて生で見ました!

この日は満員で気が付けば『満員御礼』の垂れ幕も。

上を見上げるとテレビでよく見る取り組み表もありました。

テレビで見ても迫力がありますが、生で見る大相撲はそれ以上に迫力があります。ぶつかり合う音も聞こえるし、観客の熱の入った声援も会場の雰囲気を盛り上げます。小さな土俵で大きな力士たちが挑む真剣勝負。特に贔屓にしている力士がいるわけではありませんが、どの取り組みもいつの間にか感情移入してしまい、力士と一緒に一喜一憂していました。

懸賞幕も見どころのひとつです。

懸賞幕も見どころのひとつです。

福岡出身 琴奨菊の「琴バウアー」も見られて満足♪

福岡出身 琴奨菊の「琴バウアー」も見られて満足♪

大相撲初観戦なので何もかもが珍しく、見るものすべてにワクワクしたのですが、相撲のことをもっと知っておけばより楽しめるはず。来年の九州場所は予習して観戦したいと思います。みなさんもぜひ大相撲観戦をお楽しみください。

日本相撲協会公式サイトはこちら

 

※情報は2017.11.20時点のものです

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