新しいユニはシンプルでかっこいい ~アビスパ福岡 新年感謝の集いに行きました~

 サッカーの好きな久留仁譲二です。

 昨夜6時半から福岡市博多区のキャナルシティ博多の中にあるグランド・ハイアット福岡であった「2018 アビスパ福岡 新年感謝の集い」に、「ソシオ会員」として参加して参りました。

 会議のため会社を出るのが遅くなり、大急ぎでバスと小走りで駆けつけました。30分ほど経ってて7時くらい。

 

 いやあ、3階の「ボールルーム」という大きな部屋は、ぎっしりとサポーター、関係者で埋まってましたよ。

 ひとり会費は千円とリーズナブルではありますが、熱気にあふれていて一昔前のこうした催しが閑散としていたことを思うと、うれしくなりました。

 今年のスローガンは、「感動と勝ちにこだわる」。わかりやすくて納得のいく言葉です。

 去年は、わずかあと一歩で名古屋に敗れ、J1昇格を逃しただけに、胸に響きます。

 今年からユニフォームが、ヨネックスに変わります。すごくシンプルで私は大好きです。プロでも、サッカーのユニフォームってなんかゴチャゴチャしてたり、イマイチかっこ良くないのが多いなあ、と思うんですが、すっきりしてますねえ。シャツの下の方のグラデーションは、勝ちにこだわる執念を表現してるそうです。

 どの色も良いですが、個人的にはGK用の淡いグリーンがいちばん好きです。

 

 ユニフォームに入るロゴスポンサーも、今年は最初っから全て埋まってます。素晴らしい!

 感謝の気持ちを込めて、井原監督からスポンサーのみなさんに額に入ったサポーター番号「12」の着いたユニフォームの贈呈です。

 博多グリーンホテルの社長さんは、「3年契約といわず、5年、10年続けたい」と心強いご挨拶をされてました。新ユニフォーム披露のモデルにもなった石津選手と同じ大濠高校のご出身のようなことを言われてました。

 その後、入場のときに渡されたカードの番号による、プレミアムシートやサインボールの当たる抽選会がありました。私の「781」は、外れました。

 でも、私の住む南区横手中学校出身の久藤清一(くどう・きよかず)コーチがロアッソから戻ってきてて、お話しすることも出来たし、大変有意義なひとときでした。

 その後、偶然会ってお互い初めてアビスパファンであることを知った知人と大橋駅近くの居酒屋に行き、大いに語り合いました。

 今年のアビスパはJ2優勝、そしてもちろんJ1昇格を私たちにプレゼントしてくれると思います!

※情報は2018.1.31時点のものです

久留仁譲二(くるに・じょうじ)

  中学時代に観た「市民ケーン」の技法に衝撃を受け、映画の道を志す。

 叔母は往年のヒット曲「鴨なマイハウス」で有名な歌手の久留仁朗図麻里(くるに・ろうずまり)。

 好きな俳優のケビン・スペイシーやジョージ・クルーニーの影響を受け、独身を貫く。と思っていたら、クルーニーは、とっとと結婚してしまった。故郷の乳蛇寺州で猫と”二人”暮らし。55歳。

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