福岡市の同性パートナシップ制度導入を祝福☆「やる気あり美」が楽曲リリース!

「世の中とLGBTのグッとくる接点をもっと」をコンセプトに掲げている、任意団体『やる気あり美』が、福岡市の同性パートナーシップ制度導入を祝福する楽曲「ピー・エス・エス福岡ver」をリリースしました!

LGBTは「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」の頭文字をとった性的少数者の総称のひとつ。現在、LGBTは日本の人口の7.6%の割合で存在しているとの調査(※)もあり、これによれば、左利きやAB型の人の割合と同じくらいと考えられます。その多さの一方、一般的なLGBTへの理解はまだ進んでいないのが現状です。

こうした中で、『やる気あり美』は、LGBTを少しでも多くの方に身近な存在と感じてもらうことを目指し、イベント・プロジェクトの企画・制作を行っています。昨年11月10日には「渋谷区同性パートナーシップ制度」の誕生2周年を祝福する「ピー・エス・エス」を制作。この「ピー・エス・エス」を渋谷だけのものではなく、全国の同性パートナーシップ制度導入を祝う曲に育てていきたいという思いから、福岡での制度導入に合わせ、歌詞を福岡にちなんだものに変更した「ピー・エス・エス福岡ver」を制作したそうです。ぜひ、ご視聴ください。

※2015年4月23日の電通ダイバーシティ・ラボ調査(『LGBT調査2015』)より

 

※情報は2018.4.3時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ