スマホ老眼に注意! コンタクトレンズで対策しよう【シティコンタクト】

 スマートフォンやパソコンの普及によって、デジタル漬けの毎日を送る現代人。長時間のデジタル機器利用は、自覚がなくても目に大きな負担がかかっています。最近では、若い世代でも「手元が見えにくい」、「スマホを操作した後に遠くを見るとピントがぼやける」など、「スマホ老眼」といわれる症状が急増しているそうです!

パソコンやスマホの長時間利用に注意!

パソコンやスマホの長時間利用に注意!

 デジタル機器の利用で、手元や近くのモニターを眺める機会が多くなると、ピント調節の際にはたらく眼球内の毛様体筋に、常に力が入っている状態になるといいます。こうした近距離を見続ける生活で、常に目にストレスがかかってしまうのが「スマホ老眼」の原因の1つとされます。

ピント調節のしくみ

ピント調節のしくみ

ストレス

近くを見るほど目には負担がかかる

 「スマホ老眼」は、加齢が原因で起こる「老眼」とは異なり、きちんと対策をすれば回復も期待できるそうです! 日常的にデジタル機器の利用時間を短くしたり、目を休ませるなどといった心掛けが必要です。

 特にコンタクトレンズを装用している人は、遠くがよく見えるように設定した度数のレンズで近距離を見ると、かえって目に負担ををかけている場合があります。最近では、近くの見え方をサポートしてくれるコンタクトレンズも発売されているので、スマホやパソコンをよく使う人は、目の仕組みを理解して、コンタクトレンズを選ぶようにしたいですね。

~近くの見え方をサポートしてくれるコンタクトレンズ~
 シード 1dayPureうるおいプラスFlex
 スマホやパソコンなどの手元を見ることが多い現代人を考慮してデザインされたレンズによって、遠くの景色も近くの画面も「どちらも見やすい!」を実現。うるおい成分たっぷりのレンズは、汚れも寄せ付けにくい設計です。

医療機器承認番号:22100BZX00759000

医療機器承認番号:22100BZX00759000。販売名:シード1dayPure UP

バイオフィニティ アクティブ®
 近距離を見続けることで生じる目への負担と疲れの軽減が期待できるレンズです。スマホやパソコンから視線を外す時も、クリアな見え方をサポートしてくれます。

医療機器承認番号:222200BZX00714A01

医療機器承認番号:222200BZX00714A01

 シティコンタクトでは、充実した商品ラインアップで、ライフスタイルに合わせたコンタクトレンズ選びをサポートしています。「スマホ老眼」対策や商品購入については、ぜひ店舗で相談してみてください!

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※情報は2019.6.3時点のものです

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