劇団四季 ディズニーミュージカル「ライオンキング 」はここがスゴイ!

 見てない人は、人生損してる!? 福岡で体感できる幸運を満喫するべき、 劇団四季 ディズニーミュージカル「ライオンキング」のここがスゴイ! をファンファン福岡編集部が紹介します。

©Disney 撮影:堀勝志古

オープニングを飾るラフィキ役の姿が印象的 ©Disney 撮影:堀勝志古

【注目1】アイデアがスゴイ!
 舞台はアフリカの動物王国「プライドランド」。主人公であるライオンの王子シンバをはじめ、ヒヒやゾウ、鳥、ハイエナなどたくさんの動物が登場します。

何度も見たくなる「スゴイ!」が詰まった舞台 ©Disney

何度も見たくなる「スゴイ!」が詰まった舞台 ©Disney

 まるで本物の動物のように見えるマスクやパペット(人形)、凝ったコスチューム、神秘的な影絵など、アイデアあふれる仕掛けが次々に出てきて目を奪われます。
 背の高いキリン、ヌーの大群、サバンナの草はどうなっているの? 楽しい驚きの連続です!

日本の文楽にヒントを得たというパペット ©Disney

日本の文楽にヒントを得たというパペット ©Disney

【注目2】動きがスゴイ!
 動物によって全く違う、歩き方やちょっとした仕草、跳びはね方。ライオンの王ムファサと弟スカーのにらみ合いのシーンは、2頭が今にも飛び掛かるのではとハラハラさせられるリアルさです。

本当のライオンみたいなムファサ(右)とスカーのにらみ合い ©Disney

本当のライオンみたいなムファサ(右)とスカーのにらみ合い ©Disney

 ガゼルの大跳躍やハイエナのダンスシーンも見どころです!

チーターのしなやかな歩きに注目 ©Disney

チーターのしなやかな歩きに注目を ©Disney

【注目3】歌がスゴイ!
 曲と歌の感動も随一。ヒットメーカー、エルトン・ジョンが手掛けた名曲の数々を出演者が力強く、美しく歌い上げます。

©Disney 撮影:阿部章仁

シンバは元気に歌います ©Disney 撮影:阿部章仁

 ヒヒのラフィキのアカペラとともに生命力みなぎる「サークル・オブ・ライフ」、元気いっぱい「心配ないさ~」でもおなじみの「ハクナ・マタタ」、アカデミー賞を受賞した「愛を感じて」など。帰りには思わず口ずさんでいるはず♪

博多弁もスゴか! ©Disney

楽しい歌はノリノリ! 「ハクナ・マタタ!よか言葉やね〜」博多弁の台詞もスゴか! ©Disney

 

【ラフィキ役の一人 遠藤珠生さんに聞きました】

©Disney 撮影:堀勝志古

©Disney 撮影:堀勝志古

Q.ラフィキってどんな役?
A.ヒヒのラフィキは、プライドランドの長老で呪術師。時空をも越えてこの世とあの世の人物たちを出会わせます。自分を見失い、悩むシンバに、ユーモアを交えながら、本当に進むべき道を伝えようとします。

Q.福岡公演で注目してほしいのは?
A.ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァの博多弁での掛け合いは楽しいですよ! 福岡の人は思わずクスッと笑ってしまうはず!

Q.どんな練習をしていますか?
A.「ライオンキング」の役が決まると、皆必ず行くのが動物園!! 動物の動きをとことん観察します。それにアフリカのズールー語の楽曲が多いので、発音の研究でアフリカの映像を見たり音楽を聴いたりします。今も毎日役を研究し続けています。

 劇団四季 ディズニーミュージカル「ライオンキング」(福岡公演)
期間:3月24日(日)~2020年1月13日(月・祝)
場所:キャナルシティ劇場(福岡市博多区住吉1-2−1 キャナルシティ博多ノースビル4階)
公演に関する問い合わせ:劇団四季 福岡オフィス
電話:0570-008-110
<チケット予約>電話:0120-489444(ヨヤクシヨーヨ)

※情報は2019.9.19時点のものです

キャナルシティ劇場

住所福岡市博多区住吉1-2-1キャナルシティ博多ノースビル4F
URLhttp://canalcity.co.jp/

なかむら

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