大分県に移住して手に入れた「居心地のいい暮らし」を4人がトーク

 街から離れ、大分県の山や森の中に移住し、生活する日々の話を聞いてみませんか? 古民家や古いもの、植物や自然の恵みを生かしながら、心地良く暮らす4人のトークイベントが10月19日(土)、「六本松 蔦屋書店」で開催されます。

 

自分の暮らし方、生き方を見つめ直すきっかけになるかも

 当日はトークと座談会、交流会があります。これからの暮らし方、生き方のヒントが見つかるかもしれません。
 参加無料、予約不要なので気軽に足を運んでみてください。

大分の自然の恵みから生まれたブランド「六月八日」の製品

大分の自然の恵みから生まれたブランド「六月八日」の製品

大分での暮らしをリアルに想像できるイベントです

【プログラム】
13:30~14:40  ゲストトーク 
14:40~15:30  座談会&交流会
コーヒーまたは大分県産の有機ほうじ茶の振る舞いを予定
<お土産>「六月八日」のリフレッシュウォーター(30ml)
 大分県耶馬渓産の木から抽出した「芳香蒸留水」にそれらのエッセンシャルオイルを加えた、100%天然の香りのリフレッシュウオーター。新鮮でみずみずしい森の香り。

ゲストの久垣さんのブランド「六月八日」のリフレッシュウォーター

 

■ゲストトークに登場する皆さん

松本未來 さん<カテリーナ古楽器研究所>
 東京都出身。家族と共に10歳で大分県杵築市に移住。築150年ほどの古民家を改装した母屋と工房で、西欧の古楽器を研究、制作している。妻が中心になりながら農泊「糧の家」も運営。自然と対話する暮らしを大切にしながら、音楽の原点を探している。

松本未來さん

久恒まゆ さん<六月八日>
 東京都出身。12歳で大分県中津市の古民家に移住。県外の美大で木工を学び、商業空間の設計施工を経て、2015年に大分県に戻り家業の林業会社に入社。森の植物や有機無農薬の素材の収穫から蒸留まで自社で行い“森の香り”の製品を作る「六月八日」ブランドを担当。

久恒まゆさん

牧野史和 さん<山香文庫>
 山口県出身。東京の大学を卒業後、大分県杵築市の地域おこし協力隊へ。任期修了後、古民家を改修して2018年同市に「山香文庫」を開く。2019年10月から民泊施設としても始動予定。そのほか茶農家を手伝ったり、ダンスを教えたりして暮らしている。

牧野史和さん

福田まや さん<星庭>
 奈良県出身。関西、東京での広告代理店勤務などを経て、2012年に大分県中津市耶馬溪町へ移住。自分で建てた森の中の自宅兼デザイン事務所「星庭」でデザイン漬けの毎日。家族は植木屋の夫と2人の娘、大型犬。

福田まやさんの自宅兼事務所「星庭」

居心地のいい暮らし ~大分の暮らしトークイベント~
日時:10月19日(土) 13:30~15:30
会場:六本松 蔦屋書店 アートスペース(福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2階)
参加費:無料 
定員:30人 ※予約不要
問い合わせ:大分県福岡事務所
電話:092-721-0041(平日8:30~17:15 担当:榊原、武政)
メール:info@iju-oita.jp

※情報は2019.10.10時点のものです

居心地のいい暮らし ~大分の暮らしトークイベント~

住所福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2階
TEL092-721-0041
URLhttps://www.city.kitsuki.lg.jp/kurashi/soudan/5824.html

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