福岡県西方沖地震から10年、福岡市が特設Webサイト公開!

いまから10年前の2005年3月20日午前10時53分、福岡市北西玄界灘を震源とするマグニチュード7.0直下型地震が発生。福岡市や佐賀県南部などで震度6弱を記録しました。

 

死者1名、負傷者1038名。

 

特に被害が大きかったとされる福岡市西区の玄界島では、住宅の多くが全半壊し、一時は全島避難を強いられました。

 

あのとき皆さんは何をしていましたか?

 

地震が発生したのは日曜日の午前中。

福岡市・天神では、ビルの窓ガラスが落下してけが人が出ましたが、平日であればさらに大きな被害が出ていたかもしれません。

 

あれから10年が経ちます。

 

福岡市は、本日(2015年3月20日)、震災を振り返り、もう一度、防災について考えてもらうため、「福岡県西方沖地震から10年」防災特設Webサイトを公開しました。

 

【「福岡県西方沖地震から10年」防災特設WebサイトURL】

http://www.city.fukuoka.lg.jp/seihouoki10/

 

地震が起きたとき、どうする?

サイトは、発生翌日の西日本新聞一面「福岡・佐賀震度6強弱」から始まり、ビジュアルに訴えかけてきます。

 

地震が起きたときはまずどう行動したらいいのか?

 

身を守ってくれるのは誰なのか?

 

日頃からどんなことを心がければいいのか?

 

忘れてはならない本当に大事なポイントを、改めて確認してみましょう。

 

 

日頃の備えを大切にしましょう!

 皆さんもご存じのとおり、福岡市は人の入れ替わりが多く、いまは震災があったことを知らない人もいらっしゃるかもしれません。

 

「福岡は地震がない」と言われていましたが、災害は忘れたころにやってくるかもしれません。

 

もし、またあのような地震が起こったら、自分や身近な人の身を自分たちで守れるように、日頃の備えを大切にしましょう!

 

【「福岡県西方沖地震から10年」防災特設WebサイトURL】

http://www.city.fukuoka.lg.jp/seihouoki10/

※情報は2015.3.20時点のものです

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