親子で楽しむ「福岡子鉄おでかけガイド」好評発売中!

福岡県内の列車ビュースポット55を紹介した「福岡子鉄おでかけガイド」が、書肆侃侃房(福岡市)から出版されました。

 

著者の髙田勉さんは、5歳の鉄道好きの息子を持つパパ。息子は3歳のころから、いわゆる「子鉄」になり、以来、休日の外出は列車を追いかけて「鉄分補給」の日々となったそうです。「子鉄」の影響で、いつのまにか「鉄っちゃん」になった髙田さん。いまでは親子で鉄道を楽しみ、見たり乗ったりはもちろんのこと、おもちゃの運転台を自作したり、電車型のケーキを作ってみたり、電車のドリル問題を作ったりしているそうです。

 

本書には、福岡県内各地で子鉄好みの列車や施設が楽しめる55スポットを掲載。列車をみる安全スポットのトイレや遊具などの案内など、子ども連れに嬉しい情報が満載です。巻末には子鉄のための「べんきょうドリル」付き。髙田さんは「子どもたちが子鉄を卒業する日がいつかやってきます。その日まで、この本を片手にお子さんやお孫さんと豊かな鉄時間を楽しんでほしい」と話しています。

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