瀬戸内ジーンズ九州初上陸!パジャマのような着心地のジーンズって?

国内デニムの品質の高さと人気が高まる中、聖地といわれる岡山の技術が息づく“瀬戸内海”で作り上げたジーンズとステーショナリーのセレクトショップ「RA.SHIN.K(ラシンク)」が、福岡市・天神のイムズ2Fに九州初上陸しました!

 

「RA.SHIN.K JEANS」は、1インチ刻みの精緻なサイズ展開で、それぞれの“ベストシルエット”を追求するのが特徴。その質感は“まるでパジャマのような着心地”といわれています。また、ラシンク(RA.SHIN.K)という店名は、羅針盤+THINKの造語で、“人々の思いを指し示す羅針盤”という思いが込められているそうです。ラ・シンクの魅力と実力について、PR会社キナックスホールディングスのマツオさんがレポートしてくれました。

Q)「RA.SHIN.K」の特徴は、サイズの豊富さと、世界一ともいわれる「JAPAN メイドブランド」だそうですが、具体的にサイズはどのくらいの種類がありますか?

A)現在、「MA(アンチアイガット)」「MT(バイカーズ)」「H(ストレート)」「T(ストレッチスリム)」の4種類のモデルがあり、1モデルにつき、ウエスト10サイズ×レングス7サイズ×MENS/LADYS=140シルエット(サイズ)をご用意しています。

 

Q)サイズがこんなに必要な理由は?

A)「ベストシルエット」を追求した結果です。

たとえば、代表的な“ジーンズあるある”に、「ベルボトム(ラッパズボン)を買って、長さを自分サイズに補正(カット)したら、ストレートになっちゃった」というものがあります。昔の話ですが。

ラシンクジーンズでは、自分のジャストサイズを見つけることで、膝やふくらはぎの位置が特定でき、より身体のシルエットにあった1本に出会うことができるのです。

Q)「筋肉に沿った裁断方法」で作られている、とありますが具体的には、どんな方法ですか?

A)人間の身体はマネキンのようにまっすぐではなく、立体的で、常に関節や筋肉などの動きを伴って変化します。ラシンクのデニムはそういった人間の筋肉の動きに対応できるよう立体的に動きに対応できる裁断と縫製で作られています。

 

Q)「飛行機移動で12時間。パジャマのような着心地」の製品があるそうですね。一体どんなものですか?

A)ズバリ!!! 素材表面はデニム、履き心地はまるでスウェット!という驚きの履き心地を体感いただける、MAモデルのことですね。デニムって、とても使いやすくコーディネートもしやすい一方で、硬くてゴワゴワ、履くと疲れるという欠点もありますよね?それを解消すべく、開発された製品です。デニムに足を入れると、明らかに「ん?!」とスウェット感をダイレクトに感じていただけますよ。

Q)それは、“裏起毛デニム”や最近定着した感もある、レギンスタイプのようなものとは、どう違いますか?

A)レギンスタイプのものは、「デニム」素材ではなく、カットソー生地で履き心地を追求したものとなります。織が異なる場合も。MAモデルの場合は、デニムとスウェットを同時に織りあげる二重織=antiigot(アンチアイガット)構造です。多くの場合に採用されている通常生地の表裏が違うものや、表生地と裏生地を張り合わせして1枚にしているものと比べると、より自然で履きやすさを実感していただけると思います。

 

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※情報は2015.11.21時点のものです

イムズ

住所福岡市中央区天神1-7-11
URLhttp://www.ims.co.jp/

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