日本一小さな航空会社の新型機発進!天草エアライン

保有航空機が一機だけの日本一小さな航空会社「天草エアライン」の新型機「ATR42-600」が2月20日、ついに就航しました!フランスのATR社製プロペラ機は、国内エアラインで初の導入。福岡空港で開催された出発セレモニーには、関係者や航空ファンが集まり、新型機の飛行を見守りました。

「天草エアライン」ではこれまで、ボンバルディア DHC-8-103型機の「みぞか号」(みぞかは「かわいい」を意味する天草の方言)を唯一保有してきましたが、「みぞか号」は2月19日に退役。2代目「みぞか号」のデザインは、初代と同じイルカをモチーフにしたもので、「くまモン」も機体の底にペイントされています。

客室デザインは、イタリアのデザイナー、ジウジアーロ氏が担当。赤の本革シートの客席はゆったりとした印象で、少人数ならではの快適な旅が期待できそうです。

就航路線は、天草―福岡1日3往復、天草―熊本1往復、熊本-大阪1往復。 

最大48人乗りの小型プロペラ機ですが、プロペラ機はジェット機よりも低い位置を飛ぶので、空から眺める景色もまた一味違うものになりそうです。ぜひ、快適な空の旅をお楽しみください!

公式サイト⇒http://www.amx.co.jp/

 

※情報は2016.3.1時点のものです

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