エコワークス、着工物件全棟「BELS」表示へ

建築物の省エネを推進するため、2016年4月から「建築物省エネ法」が施行されました。省エネ法に基づき、住宅会社「エコワークス」株式会社(福岡市)は、同年4月以降の着工物件全棟において第三者認証(BELS:Building Energy-efficiency Labeling System)による省エネ性能表示をスタート。「BELS」認証第1号を取得した物件では、ゼロエネを達成し、さらに統計一次エネルギー消費量で最高ランクである五つ星を取得しました。

「BELS」認証第1号となった熊本市北区の物件は、設計一次エネルギー消費量を57%削減。さらに、超高断熱化を実現し、省エネ性能だけでなく健康性能にも優れた物件です。全館床暖房を採用し、冬季は一階のLDKだけでなく脱衣室、トイレなどにおいても温度差の少ない健康性と快適性が実現しました。

外観画像はCG処理を施しています。

外観画像はCG処理を施しています。

エコワークスでは、高性能断熱材、高断熱サッシなどにより、 住宅そのものの断熱性能を向上させ、省エネ機器の導入、パッシブ設計によりエネルギー使用量を大幅に削減。 国が定める省エネ基準(平成25年基準)と比べて4割以上もの断熱性能を誇ります。 また、太陽光発電を搭載することによる「ゼロエネルギー住宅」を標準で提案しています。

エコワークス担当者は、「建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、お客様に分かりやすく『住まいの燃費』をお伝えしたい」と話しています。

※エコワークス⇒http://www.eco-works.jp/

 

※情報は2016.4.5時点のものです

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