『植物図鑑』週末動員数 『ズートピア』抑え第1位に!

120万部突破のベストセラー恋愛小説「植物図鑑」が映画化された『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(6月4日公開)が、話題の映画「ズートピア」を抑え、週末動員数第1位になりました!

本作は、EXILE/三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして絶大な人気を誇る岩田剛典、若手演技派女優として注目を浴びる高畑充希の2人が映画初主演として挑むラブストーリー。

全国307館で公開、初週土日(6月4~5日)の興行収入は3億4,204万円で邦画第一位を獲得!

さらに週末動員数は26万4,270人で 6週連続1位の『ズートピア』(26万3,766人)を抑え、見事1位となり、植物VS動物の戦いを制しました!

観客層は、10~20代の女性がメインではありますが、30~40代、親子連れも数多く劇場に駆け付け幅広い年齢層から支持を集めており、鑑賞後の評価も高いので口コミで広がっていくことが期待されています。また、恋愛映画としては珍しく高年齢層の観客を取り込んでいることから平日の興行にも注目したいところです。

初日2日間に実施された、鑑賞者アンケートの満足度も94.6%((株)バルク調べ)を獲得、そしてぴあ映画初日満足度ランキングでも堂々の第1位となり、数字だけでなく評価も伴った結果に、今後の伸びに大いに期待できる結果となりました。

 

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』

<ストーリー>
「図書館戦争」「阪急電車」有川浩原作
今年泣ける度NO1!甘く切なく、最高にキュンとなる純愛ストーリー

「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?噛みません、しつけのできた良い子です。」
何のとりえもない普通のOLさやかの目の前に、ある晩、現れたのは行き倒れた青年・樹。
思いもよらない出会いから突然始まった、2人の「半年」という期限付きの同居生活。
しかし、名前と、野草に詳しいこと以外は、謎に包まれた樹。
「彼氏じゃないんだよね・・・?」
知らない世界を優しく教えてくれる樹と、毎日過ごすうちに、積もっていく「好き―」という気持ち。
けれども、彼には、ある秘密があった―。
恋を知り、傷つき、もがきながら、少しずつ変わっていくさやか。
樹の抱えた秘密と彼の本当の想いとは?
やがて、二人の恋の行方は、驚きの感動のラストへ―

【配給】松竹 ©2016「植物図鑑」製作委員会

公式サイト:http://www.shokubutsu.jp

 

※情報は2016.6.10時点のものです

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