別府、大分へ行こう!博多駅前で観光PR [6/25・26]

今の別府にとって、お客様は(マジで)神様です。

4月に起きた熊本地震の風評被害で観光客が大きく落ち込む大分・別府市が、福岡からの観光客を呼び込もうとユーモアに富んだ表現で博多の街をジャックしています。

博多駅コンコース

その名も「Go!別府 神様になりに別府に行こう」プロモーション。6月20日(月)から1週間、博多駅コンコースが大分(おおいた)一色に染まるほか、6月17日から26日まで10日間、西日本新聞には心に響く全面広告を掲載。前半5回分の広告を特別にご紹介します。

「こっちは動けんので、そっちから来てほしい。」(国東)

「お父さんのギャグより、爽快にスベる龍門の滝です。」(九重)

大分県、国東市、日田市、九重町、竹田市、由布市、別府市の合同企画。なかなか面白いキャッチコピーに目が奪われます。全面広告は、26日まで続きます。見て楽しみ、読んで楽しみ、そして行って楽しんでください♪

また、25日(土)と26日(日)には、博多駅前広場に「GO! 別府キャラバン」が登場。大分県別府市の長野恭紘市長のよるトップセールスやタレントによるトークショー、ゆるキャラやペンギンとの撮影会などが開催されます。日本一のおんせん県・大分の元気がもっと湧くように、みなさんのご支援とご協力をぜひよろしくお願いいたします。

※神様気分で別府へ行こう!「神様チケット」限定発売中⇒https://fanfunfukuoka.com/recommend/49192/

※情報は2016.6.21時点のものです

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