長谷川博己 主演映画『シン・ゴジラ』7月29日(金)公開!

長谷川博己さん主演 『ゴジラ』シリーズ最新作!

シリーズ第29作目、約12年ぶりの日本製作となる最新作『シン・ゴジラ』。

総監督・脚本は『エヴァンゲリオンシリーズ』で有名な庵野秀明氏が担当。庵野監督が描くゴジラの世界とは…。

主人公・矢口蘭堂を演じる長谷川博己さんにインタビューしました。

庵野さんとのお仕事はいかがでしたか?

台本を何度も読むうちに庵野総監督の緻密で壮大な「ゴジラ」の世界にひきこまれました。多義的に解釈できるセリフがいくつも仕掛けられていて、読む度に好奇心が湧いてくる。発見の連続です。政治や生物学などの専門用語が飛び交うシーンでは、リアルな言い回しが忠実に再現されています。それでいて、実に論理的に台本が組み上げられている。驚くばかりでしたね。

 

時間を贅沢に使った撮影だったとか?

どのシーンもアングルを変えたり、セットの壁を外したりして何度も撮影しました。5回、6回とカメラを回すなかで、こちらも演じ方を変えてみるなど、つねに新しいチャレンジができましたね。

 

矢口を演じて感じたことは?

矢口は30代後半で内閣官房副長官という超エリート。彼がどういう人間なのか、総監督や共演者と何度も意見を交わしました。矢口の人物像を自分の中だけに留めずに、みんなで話しながらキャラクターを作っていく。完成した時、総監督が「これは矢口の成長物語になったね」と表現されたのはまさにその通りです。

「壁」を越えて自分から道を切り拓いていかないと団結力は得られない。矢口を演じたことで、そう強く感じました。

 

『シン・ゴジラ』 7月29日(金)公開

[ストーリー]

東京湾羽田沖で、巨大な轟音とともにトンネルが崩落する事故が発生。その原因は海中に潜んでいた巨大生物だった。内閣官房副長官を務める矢口蘭堂(長谷川博己)ら政府関係者は、“ゴジラ”と名付けられた謎の巨大生物の進撃を止めようとするが……。

【配給】東宝

©2016 TOHO CO.,LTD.

 

Profile

長谷川博己/俳優。1977年生まれ。『シン・ゴジラ』では矢口蘭堂役で主演を務める。ほか、9月下旬から放送予定のドラマ『夏目漱石の妻』(NHK)に出演が決まっている。

 

※情報は2016.7.22時点のものです

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