映画「ファインディング・ドリー」日本語版吹替声優を務めた、中村アンさんにインタビュー!

何でもすぐに忘れるドリーが家族を探しに冒険の旅へ!

日本国内で興行収入110億円のヒットを記録した映画『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』が公開中です。物語のカギを握るジンベエザメ・デスティニーの日本語版吹替声優を務めた中村アンさんが、インタビューに気さくに答えてくれました。

デスティニー役に決まったときの気持ちは?

『ファインディング・ニモ』だけじゃなくてディズニー/ピクサーの映画は全部見ていたので本当にうれしくて。初めての声優がこんな大役なんて思いもしませんでした。普段とは違う声を出すから最初は恥ずかしかったですね。「とにかく元気に!」と監督から指示をいただいていたので、バラエティ番組で鍛えたハイテンションでやりぬきました。

 

今作の主役・ドリーの魅力とは?

ただひたすら前に進み続けるところですね。ドリーって何でもすぐ忘れてしまうけれど、いつでもすごく明るいんです。そのおかげでマーリンやニモという家族のような存在もできたんだと思う。何があってもあきらめないことって大切だなあ、と改めて感じました。

 

デスティニーを演じて、どうでしたか?

デスティニーはおっちょこちょいだけどドリーを助けようとがんばる素敵な子です。私にもそんな友だちがたくさんいるなあと思いながら演じていました。私、デスティニーとちょっと顔が似てるって言われるんですよ(笑)。

この映画は、家族愛とか友情とかテーマがたくさん織り込まれているのでそれぞれ感じ方も違うと思います。でも、きっと見終わった後はみんな元気や勇気をもらえるはず。大切な人と一緒に見に行ってほしいですね。

 

『ファインディング・ドリー』 公開中

忘れんぼうのドリーが、唯一忘れられなかった家族を探すためにカリフォルニアの海を舞台に大冒険。どうやら秘密を解くカギは、海の生物にとっては禁断の人間の世界「海洋生物研究所」にあるらしいーー? マーリン&ニモ親子はもちろん新たに登場する愛らしい仲間たちから目が離せない!

©2016 Disney/Pixar.All Rights Reserved.

【配給】ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

 

Profile

中村アン

モデル・女優。1987年9月17日生まれ、東京都出身。雑誌『andGIRL』『BAILA』にてレギュラーモデルを務めるほか、CMでも活躍。毎週木曜夜10時フジテレビ系列『営業部長 吉良奈津子』に今西朋美役で出演中。

 

※情報は2016.8.5時点のものです

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