トム・ヒドルストンが伝説のシンガーを演じる!映画『アイ・ソー・ザ・ライト』公開!(10/8)

トム・ヒドルストンが伝説のシンガー、ハンク・ウィリアムスを演じた伝記映画『アイ・ソー・ザ・ライト』10月8日(土)より中洲大洋映画劇場にて公開されます!※PG12指定

本作は、1950年代前後に“キング・オブ・カントリー”と称されたアメリカのシンガー“ハンク・ウィリアムス”の半生を描いた伝記映画。

1923年アラバマ州に生まれ、二分脊椎症を抱えながら貧困の中で育ち、1947年カントリー歌手としてメジャーデビュー。それから1953年に29歳で他界するまで、たった6年間という短い活動期間にもかかわらず、ハンク・ウィリアムスが生んだ音楽がその後、エルヴィス・プレスリー、ザ・ビートルズなどの偉大なミュージシャン達へ受け継がれていったと言っても過言ではありません。

主人公ハンクを演じるのは、『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』の“ロキ様”でおなじみのトム・ヒドルストン。そんなヒドルストンは本作で、猛特訓の上、劇中のハンクの曲をすべて自らが歌い、自身が経験した悲しみや人生の辛さを歌にのせることで人々に希望を与えた伝説のシンガーを見事に演じ切りました。

ハンクの妻オードリーを演じたのは、『GODZILLA ゴジラ』『アベンジャーズ』で大ブレイク中のエリザベス・オルセン。自身もシンガーとして活動したいという想いを抱えながらも、家庭を支えなければならない女性の複雑な想いを切なく表現しています。

伝説のシンガー“ハンク・ウィリアムス”の想いが、トム・ヒドルストンの奇跡の歌声により、今、甦る!この機会をお見逃しなく!

【STORY】

1944年米アラバマ州、ハンク・ウィリアムスは愛する女性オードリーと結婚し幸せな生活を送っていた。ハンクはシンガーとして成功するが、オードリーもまた、シンガーとしての夢を諦められずにいた。そんな想いが家庭に不穏な雰囲気を漂わせていたが、二人の間に息子が生まれ彼らの人生は再び希望に満ち溢れる。しかしハンクは、音楽活動が順調に進むにつれ家族との溝が深まり、その淋しさを紛らわせるために他の女性やアルコールに逃げてしまう日々を送っていた。シンガーとして優等生であることを求めるレコード会社と父親が必要な家族。翻弄されながらも、ありのままの自分であろうとするハンクは、その想いを歌に込めた―

■監督・脚本:マーク・エイブラハム

■音楽プロデューサー:ロドニー・クロウェル

■出演:トム・ヒドルストン、エリザベス・オルセン

■アメリカ/123分/原題:I Saw The Light

(C) 2016 I Saw The Light Movie, LLC and RatPac ISTL LLC. All Rights Reserved.

※PG12指定

 

※情報は2016.10.7時点のものです

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