新米パパも悩む!バウンサーとベビーラック、どっちが必要?

初めての子育てって、色んなことに戸惑ってしまいますよね。赤ちゃんのお世話もそうですが、育児グッズの見極め方が分からないという方も多いのではないでしょうか。確かに、お値段の張るものや絶対必要と言い切れないものの購入は慎重に吟味したいところ。今回はバウンサーとベビーラックについて比較検討してみました。

Q「バウンサー?それともベビーラック?」

悩める新米パパから、このような相談が届きました。

「先日子どもが生まれて、初めての事ばかり。今1番迷っているのが、バウンサーとベビーラックってどっちを買えばよいのでしょうか?そもそも違いがよく分からないし、本当に必要なのか?と思っています。どっちがいいのか教えてください。」

結論からいうと、バウンサーもベビーラックも絶対に必要な育児用品というわけではありません。ただ、日中の育児がパパママのどちらかひとりに集中してしまうことが多い場合、ちょっとの時間でも抱っこから解放され、ときには寝かしつけもできてしまうお助けグッズであることは確かです。
日中の赤ちゃんの居場所となるバウンサーにベビーラック。自分たちの生活スタイルにどちらが適しているかを見極めるため、それぞれの特徴を比べてみましょう。

旅行や帰省にも!持ち運びしやすいバウンサー

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バウンサーとは、赤ちゃんのからだの動きに合わせて揺れるように作られているベビーチェアのこと。対象年齢は1か月~2歳頃のものが多く、製品によっては1歳までと短めに設定しているものもあります。リクライニング調整をすれば食事用のチェアとしても使用OK。ただし高さ調整はできないため、一緒に食卓を囲むならローテーブルで生活するスタイルの家庭が向いています。

また、バウンサーには軽量で持ち運びやすいというメリットが。折りたためるタイプのバウンサーならスペースをとらないため、車に積んで旅行や帰省先に持っていけます。赤ちゃんをちょっと休ませる場所として、ピクニックやキャンプといったアウトドアシーンでも重宝しそうですね。

新生児期からOK!使用期間が長いベビーラック

ベビーラックとは、高さやリクライニングの調整機能、そして水平方向のスイング機能が付いたベビーチェアのこと。0か月~最長4歳くらいまでを対象にした製品です。「ハイローラック」や「ハイローベッド&チェア」ともいい、フラットの状態では簡易ベッドとして、角度をつければ食事用のチェアとして使用できます。ベビーチェアは高さ調整ができるので、食事用のチェアとして使う場合もテーブルの高さを選びません。

またキャスターが付いており、赤ちゃんを寝かせたままでも部屋の中を移動できるのが便利なところ。バリアフリーな住居であれば部屋から部屋への移動も楽チンです。スイング機能は手動はもちろん、電動スイング機能が付いた製品もあります。ただし、機能が充実すればその分が価格に反映されていきます。


バウンサーとベビーラック。それぞれの特徴はつかめたでしょうか。どちらを買うかなかなか決められない場合は、ひとまずレンタルして使ってみるという手もありますよ。

※情報は2017.3.23時点のものです

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