島旅へ 黒島天主堂を訪ねる 博多駅発着 モニターツアー参加者募集中!

長崎県佐世保市の黒島をご存じですか? 

相浦港よりフェリーで約50分。九十九島最大の周囲約12㎞の有人島。

カトリック信者で潜伏キリシタンの子孫の皆さんが住民の8割を占めています。

黒島天主堂を含む黒島の集落は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産候補となっています。

島のシンボルであり国の重要文化財「黒島天主堂」は、宣教師マルマン神父の設計・指導の下に、島の信者たちの献金や勤労奉仕によって建てられました。長崎県の教会建築の基礎となったもので、今回は天主堂に入ることができ、見事なこうもり天井やステンドグラスなどを見学できるチャンスです。

今回のツアー開催は、9月26日(火)。

福岡からの旅行社主催の日帰りツアーで、マイクロバスでゆっくり島を観光するコースです。お昼ご飯には、黒島の「島めし」を楽しむことができます。(写真はイメージです)

黒島では、地元の観光ガイドの案内で、断崖絶壁が素晴らしい蕨展望所や信仰復活の地などを巡り、最後に、前述の島のシンボル「黒島天主堂」の内覧が含まれています。

今回は、福岡発着の日帰りのため、黒島豆腐づくりやふくれ饅頭づくり体験は時間的に組み込まれていないのですが、お土産に嬉しい黒島の「ふくれ饅頭」とお隣の島の高島の「高島ちくわ」が付いています。

秋の1日、黒島への島旅をしてみませんか?

今回は佐世保市のモニターツアーにつき通常価格よりも参加しやすいモニター価格の6,990円。(モニターツアーのため参加者にはアンケートに回答していただきます)

限定20名。定員になり次第、締切となります。お申し込みはお早めに!

(Marilyn Yoshida)

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お申込み先: クラブツーリズム九州旅行センター 電話092-263-3200

ツアー詳細: コース番号 93299-990

※詳細はこちら

黒島の詳しい観光情報は

黒島観光協会HP:http://kuroshimakanko.com/

 

※情報は2017.7.24時点のものです

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