ヒルトン福岡シーホーク “世界一周ワインの旅” 【チリ・アルゼンチン編】

福岡に住んでいる人でも意外と知らない “百道浜の夕日” の素晴らしさ。

まさにこれから、ベストシーズンに入っていきます。

さてさて、本日の目的地はもちろんこちら。ヒルトン福岡シーホークの月に一度のお楽しみ企画、ワインを味わう世界旅行『ワールドワイン・エクスペリエンス』。6月のスペイン、7月のアメリカに続き、8月のテーマはチリ・アルゼンチンです。

本日の会場は35階の「バー&ダイニング クラウズ」。

地上100mから望む絶景に、まずはスパークリングワインで乾杯です。

スペインの名門ワイナリー・ミゲル・トーレスがチリで生産する果実味あふれるスパークリングワイン「コルディエラ・ブリュット・ピノ・ノワール」と合わせるのは、プルーンのベーコン巻き、通称 “牛の目” 。ベーコンの塩味とプルーンの甘さのバランスが絶妙で、イタリアやスペインでは “生ハム&メロン” という取り合わせが前菜の定番ですが、本日のチリ・アルゼンチンというテーマにふさわしい野趣あふれる一品です。

続いて白ワインは、クリスタル・ガラスで有名なスワロフスキー社が所有するアルゼンチンのワイナリー・ボデガ・ノートンの「シャルドネ・レゼルヴァ」。

「レゼルヴァ(reserva)」はスペイン語で、「貯蔵する」という意味。その名に示されるように、フレンチオークの新樽で12ヶ月間の熟成が施され、10ヶ月間の瓶内熟成を経てリリースされた贅沢な一本です。

口に含むと、樽熟成が醸し出したバニラの芳香が口の中いっぱいに広がります。パイ生地やパン生地を使った料理とよく合います。

この日の赤ワインは、チリ随一のプレミアムワインの作り手・モンテスの「モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン」(右)と「カイケン・ウルトラ・マルベック」(左)。

赤ワインに合わせるのは、もちろん “肉” !

ベリーの風味とすっきりした酸味が特徴的な「モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン」は赤身肉の肉汁をさらりと流して、あと口さっぱりの爽やかさが魅力。

一方、濃密でまろやかな味わいが特徴的な「カイケン・ウルトラ・マルベック」はステーキの味わいをワンランク上へと引き上げる力強さを感じます。

このように、個性が異なる赤ワインの飲み比べができるのも、このイベントの楽しみの一つです。

窓の外には見事な夜景が広がっています。そろそろデザートタイムですね。

デザートには、バニラ香が魅力的だった白ワインに再び登場していただきました。

とくに、プリン、ホイップクリーム、チュロスといった、乳製品をつかったデザートとの相性が抜群です。

こうして今回も、ワンランク上のワインと上質なホテルメイドの料理のペアリングを心ゆくまで味わうことができました。

次回の “ワールドワイン・エクスペリエンス” のテーマは【オーストラリア・ニュージーランド】。9月29日(金)19時より、ヒルトン福岡シーホーク35階の「バー&ダイニング クラウズ」にて開催されます。

※ワールドワイン・エクスペリエンス ~World’s wine experience~オーストラリア・ニュージーランドの旅編~詳細はこちら

“ニューワールド・ワイン界”を牽引するオーストラリアとニュージーランドのワインの魅力を存分にご堪能ください!

Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2017.8.24時点のものです

ヒルトン福岡シーホーク

住所福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL092-844-8111
FAX092-844-7887
URLhttp://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

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AKASAKA BOY

謎のライター

1978年福岡市赤坂生まれ。福岡の街の魅力を小説形式で発信中☆

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