ハカセ直伝!お父さんお母さんのためのプログラミングワークショップ【12/18】

AI(人工知能)の機械学習サービス等を手掛ける株式会社グルーヴノーツが運営するアフタースクール「TECH PARK(テックパーク)」(福岡市中央区)で12月18日(月)と19日(火)、主に小学生の保護者や先生を対象としたプログラミング講座が開催されます。

あらゆるモノがインターネットにつながるIoTやAIの進化で、私たちが生きる社会はビジネスの場だけでなく、家庭内にもこれから大きな変化が訪れます。 2020年度には、小学校でプログラミングを取り入れた学習も必修化。プログラミングは、エンジニアやプログラマーのための特殊な技術ではなく、論理的な組み立てや課題を解決する思考力としてまさに注目されています。

しかし、

“プログラミング的思考って何?”
“スマホやパソコンは積極的に子どもに使わせるべき?”
“小学校のプログラミング教育って何するの?”

といった声も親世代から多く聞こえるようになりました。また、教育現場では、まだ見ぬ未来の授業に不安を抱える先生も多数いらっしゃいます。

イベントでは、幼稚園児でも楽しめるように作られた「ビスケット」を使って、普段子どもたちが受けているプログラミングワークショップを保護者が体験します。子どもたちにとって大切なことは、“プログラミングでモノをつくる”という経験です。大人が「わからない」や「不安」を払拭し可能性や楽しさを共有できれば、子どもたちの世界は広がり、親子の新しいコミュニケーションも生まれます。

プログラミング教育必修時代に、親が知っておきべきことは何か。是非、ご体験ください。

■講師:原田ハカセこと、原田康徳氏
ビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」開発者

Viscuit(ビスケット)は、「コンピューターを粘土のように」をコンセプトに、イラストを描いたり、それを動かすプログラムを、言葉を一切使わずに、スマホ操作のように感覚的にプログラミングできるビジュアル言語です。平成29年度(障害のある児童生徒を対象)「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」に採択されました。

≪保護者向け体験会≫

■ハカセ直伝!お父さんお母さんのためのプログラミングワークショップ

普段子どもたちが受けているプログラミングワークショップを保護者に受けていただき、ビスケットがどんな考えでつくられているかをお話します。

日時:12月18日(月)  18:00 – 19:30(受付17:45〜)

定員:16名(先着)

対象:お子さんがいる保護者の方(お子さんの年齢は問いません)
※イベント中、小学生のみテックパークでお子さんのお預かりをします(有料、お一人1,000円)

参加費:一般1,000円 (タブレットはこちらでご用意します)

≪先生向け講習会≫

■第40回ビスケットファシリテータ講習 基礎編 in 福岡

プログラミングの本質を理解し、3つのワークショップや授業のロールプレイングを行い、現場で活用できる力を身に着けます。

日時:12月19日 (火) 10:30 – 18:00

定員:30名(先着順/定員になり次第受付を締め切らせていただきます)

価格:23,760円(税込)

※修了された受講生は、資料代2,376円で再度受講することができます(定員5名)

申し込み方法等の詳細はこちら

問い合わせはテックパーク:092-982-0180(平日11:00~19:00)

※情報は2017.12.14時点のものです

テックパークキッズ

住所福岡市 中央区今泉1丁目19番22号 天神CLASS 3F
URLhttps://www.techpark.jp/kids/

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