ANA✈『ミライつく~る』開講!パイロットやCAになりきりお仕事体験 

 

 全日本空輸(ANA)が行う航空教室『ANA Blue Academy ミライつく~る』が2月21日、福岡市立舞松原小学校で開催されました。

ANA Blue Academy ミライつく~る』は「東京2020公認プログラム(教育)」の認証を受けた小学校5・6年生を対象のキャリア教育で47都道府県で取り組まれ、福岡では初めての開催となりました。

子どもたちに「夢を持つこと」、「夢に向かって努力し続けることの大切さ」などを伝え、”未来を切り開く力”を育むことを応援することを目的とした企画で、エアラインの現場で働くANAグループ社員と一緒に、実際に使用している様々な道具を使用したワークを通し、仲間と協力・相談し、課題解決に取り組みました。

【パイロット】

乗客を安全に運び、快適に過ごしていただけるにはどういった判断が必要かを相談し、時間の遅れや風の揺れを考慮したフライトプランを皆で考えました。

 

【キャビンアテンダント】

乗客の安全を最優先に考え、機内にある道具を使っての細かいサービス・心がけについて学びました。

救命衣を着用体験中

救命衣を着用体験中

実際の機内で流れるに合わせて

実際の機内で流れる動画に合わせて

【整備士】飛行機に使われているネジの数は全部で何本?本物の飛行機の部品を使って点検作業を確認。

働く現場を動画で学び、飛行機が安全に飛び立つ為に必要な点検・修理について学びました。

 【グランドスタッフ】

飛行機のチケット発券や手荷物の預かり方法、飛行機までの誘導などを行うグランドスタッフ。空港内でのサービスについて学びました。

手話でお客様をお見送り

手話でお客様をお見送りする練習

【グランドハンドリングスタッフ】

飛行機の着陸・離陸をサポートする仕事。グランドハンドリングスタッフ”マーシャラ―”になって飛行機の誘導を体験しました。

体験後の発表では「パイロットがお客様視点を第一に考え、なおかつ安全で優しい運転をするところがすごいと思いました」

「整備士の仕事を体験して一つひとつ部品に傷がないか、確認することに驚きました」など普段目にすることのできない現場での仕事や心遣いに子供たちも大変刺激を受けた様子でした。

自分の夢について考えるワーク

自分の夢について考えるワーク

自分の夢、感想をみんなで共有して、『ミライつく~る』は終了です。

それぞれの夢について語る子供たちの目が輝いており、これから子どもたちがどんな未来に向かっていくのか、大変楽しみです!

全日本空輸(ANA)ホームページ https://www.ana.co.jp/

※情報は2018.2.22時点のものです

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