映画「めんたいぴりり」 福岡市の櫛田神社で撮影 博多華丸さん、富田靖子さん会見

めんたいこ製造販売「ふくや」の創業者川原俊夫さん(故人)をモデルにした劇場公開用映画「めんたいぴりり」(江口カン監督)の撮影が3月13日、福岡市博多区の櫛田神社でありました。

この日の撮影は、1961(昭和36)年元旦、主人公夫妻役の博多華丸さん、富田靖子さんが、社業発展を願って櫛田神社に初詣をする場面でした。正月の晴れ着姿になって参加した100人を超えるエキストラに交じって熱演を見せていました。

2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットをデザインした谷口亮さん(右)の姿も!

2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットをデザインした谷口亮さん(右)の姿も!

会見した華丸さんは「全国の人たちが、映画館でスクリーン見ている姿を思い浮かべると、緊張します。いい映画にしないと。芸人人生をかけます」と意欲を見せました。

富田さんは、福岡・志免町で育っているだけに「おじいさんたちの言葉を思い出して気持ちよく演じています。100人のエキストラが来てくれるなんてすごい」と話しました。

撮影は、博多祇園山笠のシーン、プロ野球の西鉄ライオンズ対南海ホークスの試合のシーンなどを撮影し、3月末にも撮影を終える予定です。

映画は2019年1月に公開予定。

※情報は2018.3.13時点のものです

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