今年は4日間34公演! 日本最大の落語イベント「博多・天神落語まつり」開催へ

福岡の街を落語一色に染める、日本最大の落語イベント「博多・天神落語まつり」が今年も開催されます。

 

東西落語が一堂に会するこのイベントは今年で12回目。日本最大の落語の祭典として、九州内外から観客が集まるイベントに成長しています。

今年は、北九州や鹿児島でも開かれ、4日間で34公演を予定。11月の開催に先がけて7月22日、博多・天神落語まつりプレイベント「秋まで待てない落語会」が福岡市民会館で行われ、公演前にプロデューサーの三遊亭円楽さん、桂文枝さん、瀧川鯉昇さん、柳家花緑さん、立川生志さんによる一般公開記者会見が開かれました。

「今年で12回目。東西の落語家が一度に見られるものなど、初心者や通の方、いろいろな方が楽しめるプログラムを組んでいます。ぜひ楽しんでいただければ」と円楽さん。桂文枝さんは「東西の落語家の交流もあり、見本市のような感覚で楽しみ」と笑顔。集まった落語ファンに来場を呼びかけました。

今年も笑点メンバーが集まるプログラムや、立川志の輔や柳家喬太郎、柳家三三、桂吉弥、春風亭一之輔ら人気実力ともに力のある落語家たちが勢ぞろいします。ぜひ、生の落語が楽しめるこの機会をお見逃しなく。

三遊亭円楽プロデュース「博多・天神落語まつり

【日時】2018年11月1日(木)~11月4日(日)

【場所】FFGホール/イムズホール/都久志会館/JR九州ホール/福岡市民会館/アルモニーサンク北九州ソレイユホール/鹿児島市民文化ホール

【入場料】各公演とも全席指定5,400円(税込)

<取材:ファンファン福岡編集部・秋吉真由美>

※情報は2018.7.25時点のものです

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