福岡発企業ドラマ「人生のメソッド」シリーズ最新作、6月にテレビ放送

福岡発企業ドラマシリーズ最新作「人生のメソッド〜明治産業編〜」が6月9、16、23日の未明、KBC九州朝日放送で放送されます。

「人生のメソッド」は、スマートフォンゲームの企画・開発などを手掛けるグッドラックスリー(福岡市)が、地元福岡の有力企業及び福岡フィルムコミッションとタッグを組んで制作する福岡発地上波企業ドラマシリーズです。企業の理念・使命などを、ドラマを通してわかりやすく、おもしろく伝えるとともに、地域経済の活性化とにぎわい創出を目的としています。

グッドラックスリーは、このドラマシリーズを2016年から制作開始。企業ドラマでありながら、大衆演劇の昔から親しまれたコンテンツと掛け合わせることで、オリジナリティあふれるエンターテインメントを発信しています。

シリーズ4作目となる今回は、ガス事業だけにとどまらず、不動産価値を高める「プロパティマネジメント事業」にも力を注ぐ「明治産業」を舞台にドラマが制作されました。ぜひご覧ください。

 

「人生のメソッド〜明治産業編〜」放送概要

【放送局】

KBC九州朝日放送

【放送日時】

第1話 2018年6月9日(金)午前1時59分〜2時29分
第2話 2018年6月16日(金)午前1時55分〜2時25分
第3話 2018年6月23日(金)午前1時49分〜2時19分

※番組編成の都合で放送時間が変更される場合があります。

 【あらすじ】

日本全国を駆け巡る旅一座、万家。座長が借金を抱えたため、万家徳治朗は舞台の合間を縫ってアルバイトをすることを決意する。徳治朗が飛び込んだアルバイト先は、九州では明治ガスの名称で親しまれている「明治産業」。旅役者である徳治朗は、明治産業で仕事をすることを通じて、ガス事業にとどまらず、お客様にプラスの価値を届ける住のソリューションプロバイダーという仕事を理解していく。一方で、万家一座が公演する劇場をめぐり、劇場主であるたえは20数年の歳月を経て、生き別れた息子・仙吉に再会する。しかし、認知症と診断されたたえの記憶・判断力は失われつつある…。果たして、女性と息子は親子の絆を取り戻すことができるのか。徳治朗が目にする出来事は、旅芝居の演目「送り火」そのものであった。

【出演】

須賀貴匡、一龍斎春水、木内竜喜、三天屋多嘉雄、石橋征太郎、里村義隆、木内竜喜、橋本あかね、藤松宙愛、松林慎司、鳥羽潤 ほか

【監督 脚本】

三天屋多嘉雄

【プロデューサー】

井上和久[グッドラックスリー]、明永喜年[明治産業]

【企画 監修 制作協力】

株式会社明治産業

【企画 制作】

株式会社グッドラックスリー

※情報は2018.5.31時点のものです

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