福岡・百道エリアのウワサを徹底調査!

百道の語源は「揉み地」=戦場。元寇で合戦の場となったことから、そう呼ばれるこのエリアにはまだまだ謎がたくさん!読者から寄せられた疑問やウワサを調査しました。

※地名の由来は『福岡町名散歩』(葦書房)より引用。

★「福岡タワー」は注射器の形をしているって本当?

なんてウワサがあるが、あのトンガリ部分は注射針ではなくアンテナ。福岡のシンボルであり、電波塔の役割を持っています。上部の逆三角形を逆さにすると福岡市の市章に似ています。

福岡タワーは来年で30周年!

◆イルミネーションの周期を知りたい!

2015年にイルミネーションをリニューアル。年に9回の衣替えをしています。

・1月1日~1月上旬/初日の出
・1月下旬~2月14日/バレンタイン
・3月下旬~4月上旬/ 桜
・4月下旬~5月上旬/ゴールド
・6月下旬~7月7日/ 天の川
・7月下旬~8月下旬/ 金魚
・9月上旬~9月下旬/ お月見
・10月上旬~10月31日/ハロウィン
・11月中旬~12月25日/ クリスマス

 

★福岡ヤフオク!ドーム近くにある「松ぼっくり」の正体とは…

実はこれ「サグラダ・ファミリア」の主任彫刻家・外尾悦郎さんの作品「松の実」。福岡出身で世界を舞台に活躍する外尾さんの名作を鑑賞したいときには「地行中央公園」へ!

素材は「赤御影石」。1993年に完成!

地行中央公園
福岡市中央区地行浜1-9

 

サザエさんが生まれたのは百道の海だった?

このモニュメント近くの「よかトピア通り」は30年以上前は海岸線でした。その向こうには砂浜が広がり、『サザエさん』作者の長谷川町子さんはここを散歩しながら構想を練ったそうです。

ここが『サザエさん』発案の地

ここが『サザエさん』発案の地

【証言者】山田孝之さん
長谷川町子さんがいたのは戦後すぐ。百道で獲られた魚が西新の闇市で売られていたのではないでしょうか。「お魚くわえたドラ猫」は、福岡にいたはずです!

山田孝之さんのプロフィール/ブログ「Y氏は暇人」で福岡のおもしろネタを発信中。今年4月に『福岡穴場観光』を発売した。

 

★「旧電車通り、カレーがおいしい店」を探せ!

「店名は思い出せないんですが」と投稿されたカレー店情報。編集部調べで「ROJY」と予想しました!店主・西田さんがタイやインドを巡りながら5年かけて完成したカレーがこちらです。

レモングラスやこぶみかんなどハーブ&スパイスたっぷりの「グリーンカレーランチSet」(800円)

レモングラスやこぶみかんなどハーブ&スパイスたっぷりの「グリーンカレーランチSet」(800円)

ROJY
福岡市早良区城西2-11-28
TEL/092-831-4712
営業時間/11:45~15:00(L.O.14:30)、18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日/火

 

「デカ盛りで濃厚」な図書館の名物ソフト

「いくらでも食べられる!」とウワサが届いたこのソフトクリームは高さ23cm、幅6.5cm、重量164g。ミルキー&シルキーな味わいでクセになります。サンデーやパフェもコンプリートしませんか。

ソフトクリーム(320円)

ソフトクリーム(320円)

小豆、マンゴー、ベリーなどパフェスタイルも人気。(540円)

小豆、マンゴー、ベリーなどパフェスタイルも人気。(540円)

マルキーズ 福岡市総合図書館内店
福岡市早良区百道浜3-7-1 福岡市総合図書館1階
TEL/092-851-0570
営業時間/10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/月(総合図書館の休館日に準ずる)

 

★イタリアのママン直伝「焼きパスタ」

「飲食店情報が知りたい」という声に応えて新店リサーチしました。5月に開店した「ビアンカママ食堂」ではオーナーがイタリアで出会った焼きパスタを再現し、約10種類揃っています。

乾麺をフライパンで焼きながらスープを加える「焼きパスタ」。「ふわとろ卵とトマトソース」(800円)

乾麺をフライパンで焼きながらスープを加える「焼きパスタ」。「ふわとろ卵とトマトソース」(800円)

夏期限定「魚介の冷製シルキーパスタ」(1000円)

夏期限定「魚介の冷製シルキーパスタ」(1000円)

ビアンカママ食堂
福岡市早良区百道浜2-902-1 マリゾンフードコート
TEL/070-7588-0880
営業時間/11:00~19:00、土11:00~20:00
定休日/不定

 

【2018年 秋、ホークスタウンモール跡地に大型商業施設 「MARK IS(マークイズ)福岡ももち」オープン!】

※情報は2018.6.28時点のものです

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