【久留米大学】「文医融合」でより深い学びを

今春、創立90周年を迎えた久留米大学。医学部を持つ総合大学としての強みを生かし、2017年4月に文医融合型の新学部「人間健康学部」を開設。“生涯を通じた健康づくり”に貢献できる人材を育成しています。

「子ども」を総合的に学ぶ

人間健康学部は、2つの学科から成り、医学的な知識を備えて健康やスポーツを支援する人材を育成する「スポーツ医科学科」、子どもの育ちを総合的に学び、地域の保育や子育てを主導する人材を育成する「総合子ども学科」があります。

「総合子ども学科」は、多様な子どもや家庭を支援する高い専門性を備えた保育者(保育士、幼稚園教諭、保育教諭)を養成します。

現在、子どもを取り巻く問題はますます多様化・複雑化しています。
保育や教育の現場でも、幼少期からの生活習慣の乱れや慢性疾患など健康上の問題、障がい児等の発達支援、児童虐待を含む子育ての問題、地域の遊び場の問題など、さまざまな問題に対して高度な対応が求められるようになっています。

保育者の免許・資格は短大等でも取得できますが、当学科では、保育学と幼児教育学に加え、医学や心理学、社会学、福祉学等にわたる幅広い知識と技術を学びます。

さまざまな側面から「子ども学」を探究し、子どもの健康や発達の支援、地域や家庭の支援に求められるプラスαの専門性を身に付けられるのは4年間の教育だから可能なことです。
医学部との連携により「基礎小児医学」「病児保育論」など特色のあるカリキュラムも魅力です 久留米市が開設した「こども子育てサポートセンター」とも、医学部と共に連携・協働し、地域の子どもや家庭の包括的な支援に取り組み始めています。

「子どもを深く理解したい。」「さまざまな課題を抱える子どもや家庭の力になりたい。」そのような学生の気持ちを大切に育てたいと思います。

 

久留米大学
〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635
☎0942-43-4411
https://www.kurume-u.ac.jp/site/ningenkenkougaku/

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※情報は2018.7.11時点のものです

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