九州豪雨から5日で1年。「朝倉日田応援フェア」福岡三越で【~7/9】

九州豪雨の被災地の商品を販売する「朝倉・日田応援フェア」が3日、福岡市・天神の福岡三越地下2階で始まった。朝倉市や東峰村のほか、大分県日田市などから計12店舗が出店している。9日まで。

熟した桃を集めて作った白桃ジュース(期間中100個限定)や被災した酒米で作った大吟醸も並び、生産者たちは〝復興の証し〟をPRした。

釉薬入りのおけが流された小石原焼の窯元の金丸寿子さん(58)は「被災地は元気にやってますよ、と伝えたい」と話した。

=2018/07/04付 西日本新聞朝刊=

※情報は2018.7.4時点のものです

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