天神の新地下通路、開通から3週間。雨の日に実感する便利さ

福岡・天神に新たな地下通路が開通してから3週間が過ぎました。イムズ館内を通らずに、市役所と天神地下街を行き来できるようになった約130mの新通路。雨の日などは通行人の姿が目立ってきました。この通路のことをまだよく知らないという人に、その概要をご紹介します。

天神地下街から見た新通路の入口。右手には「クロッカンシューザクザク」

新地下通路は福岡市が整備し、6月9日に開通しました。天神地下街の洋菓子店「クロッカンシューザクザク」の横から入り、イムズ南側を通って、市役所西側の「星の広場」へとつながっています。

地下2階が通路で、地下1階は「天神ふれあい通り駐輪場」

奥に見えるのが「星の広場」

午前8時から午後8時まで利用でき、明るい通路で一本道。天神地下街から市役所、アクロスなどへのアクセスが、より分かりやすく便利になりました。

「星の広場」側から見た地下通路

この新通路、実は天神地下街を地下鉄七隈線天神南駅まで延伸させる工事(2005年完了)の際に使った、地下駐車場への仮設車路を活用しています。

雨の日に便利さを実感する新通路。ぜひご活用ください。

※情報は2018.7.5時点のものです

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