【新店】地方の情報発信拠点、イムズで7日オープン「食べて触れて調べて」

地方の食や野遊びの魅力を発信する店「ローカルデベロップメントラボ」が7月7日、福岡市・天神のイムズ3階にオープンします。食品や旅行、書籍などを扱うさまざまな事業者が参画。物販コーナーやカフェなどを設け、生産者を招いたワークショップなども開いていくといいます。 

運営するのは、地域のブランド化などを手掛ける会社「ローカルデベロップメントラボ」。このほか、福岡市中央区赤坂にある食品のセレクトショップ「&LOCALS」、熊本県の木材で家を造る「未来工房」(福岡県久留米市)、九州への海外富裕層の集客や長期滞在を促進する「VISIT九州」(福岡市)などが参画しています。

いなりや酢などの食品が並ぶ「&LOCALS」のコーナー

店内では、乾燥トマトや酢などの加工食品、野菜、食品雑貨など約200点を販売。飲食コーナー(11:30~19:30)では、いなりとお茶のセット(税別500円)や定食(税別980円)を提供。定食は、福岡の高菜など九州各県の加工食品を載せたおにぎりや、規格外の野菜を使ったサラダなどのセットです。

九州7県の食材が載ったおにぎりやサラダなどの定食

このほか、アウトドアの雑誌などが置かれたコーナーで情報収集ができるほか、木を使った家の魅力を感じてもらうコーナーでは子どもたちが絵本やおもちゃで遊ぶこともできます。

店内に並ぶアウトドアなどの雑誌

木材を使った「未来工房」のコーナー

店舗の外観

ローカルデベロップメントの長島秀晃社長は「モノを売るよりコトを発信する場所にしていきたい」と話していました。さまざまな視点で九州の魅力に触れられる情報発信拠点。足を運んでみませんか。

※情報は2018.7.6時点のものです

イムズ

住所福岡市中央区天神1-7-11
URLhttp://www.ims.co.jp/

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