「豆柴カフェ」などオープン!福岡パルコ、秋の改装で外国人向けの新店

福岡パルコは1日、秋の改装で訪日外国人向けの店やサービスなどを強化すると発表しました。小型の柴犬と触れ合える「豆柴カフェ」を9月21日(金)にオープン! 米国ニューヨーク発のロブスターロール専門店「LUKE’S LOBSTER(ルークス ロブスター)」、台湾茶カフェ「Gong cha(ゴンチャ)」など海外で人気の店も九州初進出します。どうぞお楽しみに!

「豆柴カフェ」は本館5階に出店。昭和レトロな雰囲気の店内で、計9頭の豆柴と触れ合いながら至福のコーヒータイムを堪能できます。豆柴カフェは、東京・原宿などでも大人気。ロシアのフィギュアスケーターに秋田犬がプレゼントされるなど、海外で日本犬が注目を集める中、訪日外国人にも人気のスポットになりそうです。

ロブスターロール専門店「ルークス ロブスター」は8月10日(金)にオープン。

台湾茶の「ゴンチャ」は10月26日(金)にオープンする予定です。

このほか福岡パルコでは外国人向けのサービス強化の一環として、中国で普及している決済サービス「アリペイ」が使える店舗を拡大。これまで数店だけだったアリペイの導入店を約50店に増やし、今後も関連のサービスを拡充していくそうです。

豆柴カフェ
開店:2018年9月21日(金)
時間:11:00~20:00
場所:福岡パルコ本館5階
料金(入場料30分+1ドリンク付):
 中学生以上税込み780円、4歳~小学生税込み580円、3歳以下無料(要保護者同伴)

LUKE’S LOBSTER(ルークス ロブスター)
開店:2018年8月10日(金)
時間:11:00~20:00
場所:福岡パルコ本館1階

Gong cha(ゴンチャ)
開店:2018年10月26日(金)
場所:福岡パルコ新館地下2階

※情報は2018.8.1時点のものです

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